【メキシコペソスワップポイント比較推移】トレイダーズ証券(LIGHT FX)が1位(2019年11月4日から11月10日実績)

 

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メキシコペソスワップ派の佑菜です。先週のメキシコペソ円を取り扱っているFX会社のスワップポイントの比較推移、実績報告です。

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。スワップポイント投資の収益の源泉であるスワップポイント付与額の推移は要チェック項目です。

侑(Yuu)

メキシコペソ円のスワップポイント付与額をFX会社別に週間ランキング(11月4日~11月10日)

メキシコペソ円を取り扱っているFX会社の週間スワップポイント付与額とランキングは以下のとおりです。データは公式ホームページよりスワップポイント履歴を公開している会社を集計。

※日別のスワップポイントの付与額は「週間スワップポイント付与額順位」の後に「日別詳細」を載せています。

店頭FXサービス会社(2019年11月4日~2019年11月10日)

FX会社 順位 週間スワップポイント付与額
トレイダーズ証券(みんなのFX) 84円
トレイダーズ証券(LIGHT FX) 105.7円
FXプライムbyGMO 84円
マネーパートナーズ(パートナーFX) 70円
マネーパートナーズ(nano) 70円
ヒロセ通商(LION FX) 78円
サクソバンク証券 64.14円
セントラル短資FX
(FXダイレクトプラス)
92円
マネースクエア 74円
GMOクリツク証券(
FXネオ)
70円
外為どっとコム(外貨ネクストネオ) 84円

※単位は10,000通貨当たり

くりっく365サービス取り次ぎ会社(2019年11月4日~2019年11月10日)

FX会社 順位 週間スワップポイント付与額
GMOクリック証券 77.2円
インヴァスト証券
岡三オンライン証券
外為オンライン
為替ライフ
FXブロードネット

※くりつく365は取引単位が10万通貨の為、10,000通貨当たりに換算

1位はトレイダーズ証券の(LIGHT FX)です。2位はセントラル短資FX(FXダイレクトプラス)です。3位はヒロセ通用の(LION FX)とFXプライムbyGMO(選べる外貨)とトレイダーズ証券(みんなのFX)です。

佑菜(Yuna)

日別スワップポイントの詳細(2019年11月4日~11月10日)

FX会社別の日別のスワップポイントの付与額です。

FX会社
/日
4 5 6 7 8 9 10
トレイダーズ証券(みんなのFX) 12 12 48 12 0
トレイダーズ証券(LIGHT FX) 15.1 15.1 60.4 15.1 0
FXプライムbyGMO 0 12 12 48 12
マネーパートナーズ(パートナーFX) 10 10 40 10 0
マネーパートナーズ(nano) 10 10 40 10 0
ヒロセ通商(LION FX) 10 13 30 12 13
サクソバンク証券 0 8.9 8.73 37.35 9.16
セントラル短資FX(FXダイレクトプラス) 0 13 14 52 13
マネースクエア 0 10 10 44 10
GMOクリツク証券(
FXネオ)
10 10 40 10 0
外為どっとコム(外貨ネクストネオ) 12 12 48 12 0
以下はくりつく365取り次ぎサービスです。
GMOクリック証券 10.6 10.5 45.1 11 0  ー
インヴァスト証券
岡三オンライン証券
外為オンライン
為替ライフ
FXブロードネット

1日あたりのスワップポイントの最高額はトレイダーズ証券(LIGHT FX)の15.1円でした。10月21日から11月15日までトレーダーズ証券のLIGHT FXではスワップ増加キャンペーンをメキシコペソと南アフリカランドで実施しています。その影響で強いですね。キャンペーン中は1位確定ぽい!

今週11月15日にメキシコ中央銀行の政策金利発表があります。市場予測は0.25%利下げの7.50%です。これはほぼ間違いないでしょう。あとは為替レートがどうなるか?とスワップポイントがどうなるか?ですね。

個人的にはこれが最後の利下げと予測です。スワップポイントもおそらく下がっても1円ぐらいかな?と考えています。

利下げ発表で為替レートが5.50以下まで下がれば、ここは買い場と考えています。

佑菜(Yuna)



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