Re:フラッシュクラッシュとサクソバンクで始めるスワップ投資入門!大規模反攻作戦始動!【スワップ投資鎮守府指令部】

 

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みなさんお待たせしました。それでは只今より作戦会議に入ります。鎮守府指令部より返信電文です。会議内容は鎮守府指令部からの「大規模反攻作戦」の連絡です。みなさんの理解と同意を頂ければ幸いです。

咲良(Sakura)

おっとやっと作戦が発動ですか? ちょっとドキドキですよ。(笑)

侑(Yuu)

はい!。 (ゴクリ)侑がそんなに信頼する咲良の「大規模反攻作戦」をぜひ聞きたいですよ! 鎮守府指令部のお手並み拝見です。

佑菜(Yuna)

うーん。「作戦」はどこまでいっても机上の空論です。どんなすばらし作戦でも実現性がなければただの「戯言」です。今回は私はしっかりその辺を確認させていただきます(笑)

凜(Rin)

それではいってみましょう!

第1回トルコリラ円スワップ複利積立運用の総括(2018年8月~2019年8月)

まずはじめに、2018年8月から2019年の8月までのトルコリラ円複利積立運用を総括してみます。この1年間のスワップ複利積立運用の課題の抽出です。

1.タイミングは最高だった
トルコリラ円の複利積立運用をスタートするタイミングは2018年のトルコリラショック後です。結果的にはほぼ最高のタイミングでした。なぜならそのあとトルコリラ円の為替レートは反発局面に突入したからです。

2.トルコ中央銀行が政策金利が利上げモードへ
また、この後トルコ中央銀行が利上げスタンスへ入ったことで、スワップ収入が120円(1万通貨あたり)を超えたときもあります。アメリカ経済も絶好調で利上げに舵をきりました。

ここまでをまとめると

初めから、購入量を増やす⇒理想は全額でレバレッジを掛ける!!そうすれば最も儲けることが出来ました。

「たられば」ですが、もし8月のトルコリラショック後に投資金額を全額、レバラッジを掛けて運用すれば最高と投資結果になりました。

トルコリラ複利積立運用の撤退の理由と戦果

2019年の8月にトルコリラ円のスワップ複利積立運用を撤退しました。その理由をまとめます。

1.トルコ中央銀行が利下げへスタンスを変更した!
これにより、1日のスワップ収入(1万通貨あたり)は80円まで低下しました。

2.世界経済の先行き不安で、アメリカが利下げへ転換した!
トランプ大統領の米中貿易戦争もあり、関税報復が終わる気配がありません。いつかは終わるのでしょうが世界経済の悪化は新興国経済にとってはマイナスです。

3.ユーロ経済もブレクジット問題が迷走している。ユーロも利下げの可能性が出てきた。
イギリスもユーロ経済園から抜けるかどうか、いまだに迷走しています。ユーロ経済も良くはなく、追加の金融緩和が取り出されています。通貨ユーロも更なるマイナス金利の可能性も出てきました。

まとめると

世界的な利下げ局面で、金利差が縮小しスワップポイント収入が減る予想
世界的な利下げ局面で、為替レートが円高になる予想

をしている事です。よってトルコリラ円複利積立運用を決済し23,169円の利益で終了させました。

第1次大規模反攻作戦の詳細

大前提として、今のFX市場と世界経済を正しく認識しなければなりません。その中でFXで投資をするなら必ず理解しておかなければならないことが1つあります。

FX相場市場の環境は大きく変わった。

1年前と大きく変化した世界経済です。その中でも2019年9月までで、瞬間的な暴落「フラッシュクラッシュ」が2回発生しました。この瞬間的な暴落で多くのロングポジションを持っていた人がロスカットされ退場させられました。フラッシュクラッシュのような瞬間的な暴落と暴騰の原因はいろいろ言われていますが、私にはその真贋を見極める力はありません。FX市場の中でのちっぽけな存在である個人は「フラッシュクラッシュ」はまた来るという前提での運用を指向する必要がある時代になりました。

スワップ運用の原理原則を追求する

そんな時代にスワップポイント狙いの運用を成功させるには、どうすればいいのでしょうか?これは成功の反対の失敗例が参考になります。スワップ運用の失敗の公式は

スワップ運用が失敗する公式
スワップポイント収入≦為替レートの変動

です。スワップポイントの収入より為替レートの下落での損失が大きくなることです。そして、含み損が膨らんで、損切りできなくなり最悪は強制ロスカットで退場させられます。

この失敗を避ける方法は一つしかありません。
「史上最安値で高金利通貨(プラスでスワップが付く通貨ペア)を出来るだけ多く(レバレッジを掛けて)買う」という事です。

書くのは簡単です。そんな夢みたいなことが現実として可能なのでしょうか?ですがスワップ運用の成功の原理原則はこれで間違いありません。

フラッシュクラッシュの相場変動を再考する

最安値で思い浮かぶのは「フラッシュクラッシュ」です。フラッシュクラッシュとは一瞬的な暴落暴騰のことです。2019年以降、FX市場で現れた特徴的な値動きです。敵を知らなければ、勝てる戦も勝てません! そこでフラッシュクラッシュを再考してみます。
以下に2019年8月26日のトルコリラ円のフラッシュクラッシュの値動きを確認してみました。私が保有するFX口座での比較になります。

▼サクソバンク証券(SaxoTraderGO)

最安値:15.916

▼トレーダーズ証券(みんなのFX)、(LIGHT FX)

最安値:16.220

▼セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)

最安値:16.497

▼FXプライムbyGMO(選べる外貨)

最安値:16.39

▼GMOクリック証券(FXネオ)

最安値:17.307

各FX会社の最安値はバラバラです。一番低いサクソバンク証券(SaxoTraderGO)で15.916、一番高いのはGMOクリック証券(FXネオ)で17.307でした。1.391円の差があります。

サクソバンク証券はデンマークに本社を構えるグローバル企業です。スワップポイントの付与額も高い透明性があります。

フラッシュクラッシュを狙った一括全額投資方法

過去記事でフラッシュクラッシュを狙った投資方法を検証したことがあります。ここではもう少し深く具体的に実行可能な投資方法を考えてみます。

フラッシュクラッシュ投資方法の素朴な疑問

・フラッシュクラッシュでの下落幅をどう予測するか?
⇒過去の下落率を一つの参考にする。これしかありません。

・フラッシュクラッシュで本当に指値で約定するか?スプレッドの開きは?
⇒どのFX会社もフラッシュクラッシュ発生時にはスプレッドは開きます。約定も指値で必ず約定する保証はありません。最安値も各FX会社がバラバラな事実もこれを証明しています。よって必ず約定させるに指値をばらしてゾーンで設定するのが約定させる有利な方法です。

・もし、そのまま下落して第2のリーマンショックになったら?
⇒可能性としては低いですが、更なる暴落が怖ければレバレッジ1倍で設定しておけば問題ありません。

投資資金100万円で考えるフラッシュクラッシュ投資方法

ではもう少し具体的に検証してみましょう。投資資金を100万円を使えばどんなフラッシュクラッシュ投資方法があるのでしょうか?ハイリスク・ハイリターンパターンとローリスク・ローリターンの2つのパターンを検証しました。

ケース1:一発大逆転月10万円スワップ狙い設定

資金:100万円
レバレッジ:6.2
通貨ペア:トルコリラ円
為替レート(暴落前):18.5円
指値総量:400,000通貨
指値設定:16円台
暴落率:16.2%
ロスカット値:13.5円前後

ケース2:まずは様子見で絶対ロスカットはイヤ!設定

資金:100万円
レバレッジ:1倍
通貨ペア:トルコリラ円
為替レート(暴落前):18.5円
購入量:64,000通貨
指値設定:16円台
暴落率:16.2%
ロスカット値:なし

ケース1ならば40万トルコリラ買えれば、(1日スワップ1万通貨あたり80円の場合)1日3,200円のスワップ収入で一月で約10万円になります。なかなか魅力的かつ破壊力です。しかしこれは「絵にかいた餅」の可能性も大です。つまりだれも次に来るフラッシュクラッシュの規模とその時のFX会社のシステム力(暴落幅とスプレッドと約定力)が未知数です。ですが私には面白いチャレンジと考えています。

具体的配置と戦力構成

予測される障害と対策をもう少し深く考えてみます。この投資方法はフラッシュクラッシュで約定させなくては何もはじまりません。約定させる方法はFX会社選びとFX会社のシステム約定力です。そう考えると過去最安値をしっかり記録したサクソバンク証券、グローバル企業で培われたシステムの約定力が期待できるサクソバンク証券になります。

・フラッシュクラッシュ暴落指値設定

16.4で40.000買い
16.3で40.000買い
16.2で40.000買い
16.1で40.000買い
16.0で40.000買い⇒8月26日フラッシュクラッシュ最安値ゾーン(サクソバンク証券)
15.9で40.000買い
15.8で40.000買い
15.7で40.000買い
15.6で40.000買い
15.4で40.000買い
これは8月26日のフラッシュクラッシュで最安値を付けたサクソバンク証券の最安値15.916を参考にした設定例です。ここでは触れませんが16円台と15円台で数量を変更することもアイデアとしては面白いです。各人の資金力しだいで設定は無限大にあります。

約定後の戦術は?

もし幸運にもフラッシュクラッシュで約定させられればこれは長期でスワップ収入を生む源泉になります。フラッシュクラッシュで約定させれれば、このポジションを利用してピラミッイング投資方法でレバレッジを変えず追加資金を投入することなくポジションを増やし、スワップ収入を上げることが可能です。

ピラミッイング投資方法の具体的手順
例)フラッシュクラッシュで16円台で40万トルコリラ購入。⇒18.5円に戻ったところで、16円台の40万トルコリラは17.5円で利益確定売り注文を設定。⇒18.5円で追加で40万トルコリラ購入。

ポジション量は80万トルコリラですが、半分の40万トルコリラは利益確定注文はいれていますので、実質40万トルコリラ保有のリスクしかありません。ですがスワップ収入は80万通貨分を確保できるようになります。

フラッシュクラッシュ投資【第1次大規模反攻作戦】のまとめ

2019年の為替相場は、フラッシュクラッシュで多くに人が夢破れ散っていきました! 今後のFX市場ではフラッシュクラッシュは定期的に来る前提での戦略が必要です。
スワップ狙いならばこの危機をチャンスに変える方法はないものか?という問いにひとつの投資方法の提案になれば幸いです。

 

第2次大規模反攻作戦の詳細

フラッシュクラッシュ第1次反攻作戦が「運」の要素が強いスワップ投資方法です。いつくるかわからないフラッシュクラッシュを待つ待ちの作戦です。世界的な各国の利下げ環境ではスワップ複利積立運用は終わったのでしょうか?

世界各国の政策金利の将来予測

アメリカドル、ユーロ、トルコリラ、メキシコペソの政策金利の利下げがどこで止まるか?これが一つに目安になります。また一度利下げが始まるとまた利上げサイクルに戻るのはなかなか難しのも事実です。日本の政策金利の推移を見ればわかります。特にトルコリラは金利決定に政治的な要素が強すぎます。アメリカの利下げが終了しなければ他の国は利下げは終了しないと予測しています。

通貨分散スワップ複利積立運用の運用通貨ペアの見直し

世界経済(世界政治)の先行きが悪化懸念があり、各国の中央銀行の利下げ競争ならば、「売り」ポジションの通貨分散スワップ複利積立運用のほうが為替差益を期待できます。期待値が高いという理由はトルコ円、メキシコ円などの円ストレート通貨より、EUR/TRYはユーロ円とトルコリラ円の下落率で為替レートが決まるため為替レートの変動が少なくなると考えています。
▼詳しくはこちらの記事で詳細を書いています。
ユーロ/トルコリラ(EUR/TRY)の売りスワップ投資方法を詳細に解説する!これが最強のスワップ投資通貨ペアだ!

具体的に言えば以下の1.2.3が今のFX市場では優位性があります。

1.EUR/TRY売りスワップ複利積立運用
2.GBP/TRY売りスワップ複利積立運用
3.ユーロ円売りスワップ複利積立運用
4.トルコリラ円の買いスワップ複利積立運用
5.メキシコペソ円の買いスワップ複利積立運用

また第1次反攻作戦の連携を考えれば、売りスワップ複利積立運用を定期的に積み立てることが合理性があります。

ゴマルマルマル作戦と違うところは、買いのスワップ通貨ペアを外すことです。代わりにGBP/TRYの通貨ペアを組み込みます。また場合によってはユーロ円売りもありです。ただしユーロ円はスワップ益を狙うほどスワップ付与額ではありません。FX会社(FXサービス)によってプラススワップのところもあればマイナススワップのところもあります。

そこでユーロ円は為替差益狙いになります。

売りショート通貨分散スワップ複利積立運用【第2次大規模反攻作戦】のまとめ

世界的な政策金利の利下げ局面では、最も儲かる期待値が高い通貨ペアは変わるのは当たり前です。

FXの世界で絶対はありません。どこまでも可能性の話しになります。バックテストで儲かっていてもそれは将来を保証するものではありません。

スワップ狙いの投資で成功する原理原則は
・高いスワップ収入の通貨ペア
・為替レートの変動が少ない通貨ペア
を含み損なくポジション量をふやしていくことです。今のFX市場の流れに最適化した通貨ペアで積立運用する必要があるという、当たり前の話しなのです。

長時間の会議お疲れ様です。いかがですか?これが我が鎮守府指令部の「大規模反攻作戦」の詳細です。意見があれば言ってね。今が最後の機会ですよ?作戦が発動すれば止められません。

咲良(Sakura)

はい!。(ゴクリ)何かそのぉ~、ちょっと「運」の要素が強すぎませんか?。これは作戦といえるのでしょうか?いつくるかわからないフラッシュクラッシュ待ちというのはどうも・・違うのでは・・・。

佑菜(Yuna)

お答えします。これは立派な作戦です。理由エビデンスはみなさんは今後「フラッシュクラッシュ」は来ると考えていますよね。つまり「フラッシュクラッシュは2度と来ない」と考えているならこれは作戦ではありません。高い確率で訪れるであろう為替変動の瞬間的な下落をねらった投資作戦です。

咲良(Sakura)

はい!。でも第1次大規模反攻作戦(フラッシュクラッシュ投資方法)では、多くの資金を長期間眠らせておくことになるよ。資金効率が悪いし。それにフラッシュクラッシュではなく第2のリーマンショックが来たらやばいんじゃない? 

佑菜(Yuna)

お答えします。まずは資金効率が悪いという指摘から。資金効率は断言できませんが「フラッシュクラッシュ」で安値でポジションを取れれば、ピラミッテイング投資方法の活用で資金効率は挽回できると考えています。 次に第2のリーマンショックが来ればどうするの?というご指摘は会議でも触れましがレバレッジ1倍で最大保有量を考えればロスカットされることはありません。またこれはもう一つのガードを掛けてあります。それは第2次大規模反攻作戦のポジションである「ユーロ円売り複利積立運用」です。第2のリーマンショックなら全面円高が10円以上でくるでしょう。その時のユーロ円売りポジションが大きく利益を計上する計画です。

咲良(Sakura)

うーん。ではわたくしからも・・・。やはりこの大規模反攻作戦の成功のカギはフラッシュクラッシュの下落率(下落幅)をどう予測し、どう確実に約定させるか?です。会議で説明のあった8月26日のフラッシュクラッシュでチャートで最安値をつけているサクソバンク証券を利用するのは当然ですが、鎮守府は次のフラッシュクラッシュの下落幅をどう予測しているんですか?(笑)

凜(Rin)

おっとちょっといい質問ですね。お答えします。まず一つ前提としてだれも次来るであろうフラッシュクラッシュの下落幅を当てることは出来ません。当たり前ですね。よって、どうしても過去の数字を参考にプラスマイナス1.5銭から2.5銭程度で準備することになります。必ず約定させたければ下落率を少なくすれば約定させることが出来ます。ですが儲けはその分減りますね。ここをどうバランスとるかです。ここは作戦が発動すれば定期的にその時の為替レートを見ながら指値設定を見直していくことになります。

咲良(Sakura)

そうだねぇ。私が気になるのは2つです。咲良を信じないわけではないけど万が一この作戦で大損害を受けても復活できるかどうか?という点。もう一つはこの作戦は大規模と言うだけあってかなりの資金を投下します。継続的な資金の補充も必要です。兵站作戦のついて教えてほしい(真顔)

侑(Yuu)

ふむ。さすが心配性の侑ですね。大丈夫、心配しないで下さい。資金にみあった範囲でしか戦線は拡大しません。欲にかられて深追いもしません。おっとこれでは答えにもエビデンスにもなってませんね。では最後に我が鎮守府の具体的戦力配置と兵站作戦を説明します。大規模反攻作戦の第1次作戦、第2次作戦を含めた戦力配置とリスクと対策を確認して会議を終了することいたします。

咲良(Sakura)

では本当のまとめ:大規模反攻作戦の戦闘詳報です。

大規模反攻作戦の具体的戦力配置とリスク対策(強制ロスカットは必ず避ける)です。

第1次反攻作戦:フラッシュクラッシュ投資方法

資金:100万円
レバレッジ:1倍
通貨ペア:トルコリラ円
為替レート(暴落前):18.5円
最大購入量:62,000通貨
指値設定:16円台
暴落率:13.5%
ロスカット値:なし
フラッシュクラッシュ暴落指値設定
16.4で6.000買い
16.3で6.000買い
16.2で7.000買い
16.1で7.000買い
16.0で6.000買い⇒8月26日フラッシュクラッシュ最安値ゾーン(サクソバンク証券)
15.9で6.000買い
15.8で6.000買い
15.7で6.000買い
15.6で6.000買い
15.4で6.000買い

第2次反攻作戦:売りショート通貨分散スワップ複利積立運用

1.EUR/TRY売りスワップ複利積立運用
⇒3ヵ月に1回、あるいはEUR/TRYが大きく上昇した時を狙い積み立てる。
積立数量:1,000通貨
レバレッジ:1倍から2倍まで
資金:1,000通貨あたり118,000円(ユーロ118円)でレバレッジ1倍の場合)※レバ2倍なら半分

2.GBP/TRY売りスワップ複利積立運用
⇒3ヵ月に1回、あるいはGBP/TRYが大きく上昇した時を狙い積み立てる。
積立数量:1,000通貨
レバレッジ:1倍から2倍まで
資金:1,000通貨あたり131,000円(ポンド131円でレバレッジ1倍の場合)※レバ2倍なら半分

3.ユーロ円売りスワップ複利積立運用(為替差益狙いのスイングトレード)
⇒ユーロ円の売りを定期的に積立て、あるいは上昇したところでポジション取る。1週間をめどにスイングトレード。大きく下落すれば決済を実行。この繰り返し。
積立数量:10,000通貨より
レバレッジ:1倍~
損切設定:アリ
決済目標:1回のスイングトレードで利益1万円、損失5千円

大規模反攻作戦:資金計画(兵站戦)とリスク対策

資金計画(兵站戦)なくして安定した出撃、運用は出来ません。ここで資金計画とリスク対策を確認します。

第1次反攻作戦(フラッシュクラッシュ投資方法)
現在保有の資産より資金を捻出し、追加補給はなしで計画します。

第2次反攻作戦(売りショート通貨分散スワップ複利積立運用)
現在運用中の投資を撤退し捻出。平行して毎月の鎮守府資金積立で確保
⇒資金が足りなけらば基本は無理な出撃はしない。

リスクはどこまでいっても継続的な資金を安定的に確保できるかにつきます。また理想的な作戦展開はまず第1次反攻作戦が成功し、そのあと第2次反攻作戦の戦線を厚くするのが理想です。よって作戦発動初期はゆっくり第2次反攻作戦は動いていきます。その間は資金を蓄えていきます。

第1次大規模作戦で戦闘が勃発する時期は1月と5月と8月と12月のFX市場の流動性が薄い月と予測しています。

サクソバンク証券で大規模反攻作戦実行する!4つの理由

最後に、大規模反攻作戦を実行するためにはサクソバンク証券の口座が必ず必要です。

第1次作戦でフラッシュクラッシュの発生時に指値注文を約定させるシステム力が必要です。また2019年8月24日に最安値15.916は私の利用するFX会社で最安値です。
サクソバンク証券

第2次作戦ではEUR/TRY(売り)とGBP/TRY(売り)の通貨ペアで複利積立運用します。このマイナーな通貨ペアを取引できるのはサクソバンク証券だけです。
サクソバンク証券

また高いスワップポイントの付与実績も選択理由です。
サクソバンク証券

今回の大規模反攻作戦はサクソバンク証券が無ければ実行不可能な作戦です。月曜日早朝3時から取引可能なことも突発的な政治イベント原因のフラッシュクラッシュ投資で有利性があります。
私がサクソバンク証券を利用する理由をまとめます。
①グローバル企業の信頼できるシステムの高い約定力 ②豊富な通貨ペアが取引可能 ③透明性のある高いスワップポイント付与額 ④週初めの月曜深夜3時から取引可能

▼サクソバンク証券の詳細、口座開設はこちらから。
サクソバンク証券株式会社

決まりましたかね・・・・・。では・・・天祐を信じ、全軍出撃です!! 各艦隊提督は現在保有のポジションを12月初旬までに「大規模反攻作戦」のポジション配置にシフトしていくこととします。

侑(Yuu)

追伸です。サクソバンク証券についてはこちらの記事でも書いています。

咲良(Sakura)

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Comment

  1. ドカン→コツコツ© より:

    はーい
    外野のドカン→コツコツ©です

    いやードキドキしました
    だっていきなり4人がじーとドカン→コツコツ©を見つめるものだから...
    えっ
    それは勘違い(;~〓~) アセアセ

    これまで顔しかなかったのに半身公開
    Yunaさん暑くない?
    Rinさん あのその~あのぅ 。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆ very d(*⌒▽⌒*)b good 。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆



    ということで
    失礼しました

    • 睦月 侑 より:

      ドカン→コツコツ©さん

      こんにちは!

      ドカン→コツコツ©さんは凜がだいすきですねぇ( *´艸`)

      まぁ、今後は凜に活躍してもらわなければいけないシナリオ
      なんですが・・・、どうなることやら・・(笑)

      ユーロ円の積立&スイングはもう少し細かくポジション取りの
      ルールを決めないといけないと反省しています。

      久しぶりにユーロ円のスイングトレードは大損で終了でしたから。

      今の考えている課題です。

  2. ドカン→コツコツ© より:

    おはよう日本
    ワーケーション

    ▼いま注目の働き方“ワーケーション”。仕事とバケーションをかけあせたことば。休暇取得が進み働き方改革に寄与!売上が向上したケースやビジネスチャンスも…。新たな働き方を模索するビジネスマン、企業の方必見です

    Rinさんが目指す未来形かな

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