【FXシステムトレード】テキストマイニングAI、期待してもいいのかな?期待してもいいよね?(稼働13日)

 

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うーん。FXシステムトレード「テキストマイニングAI」派の凜です。みなさんお待ちかねの2回目の運用実績報告です!。

凜(Rin)

はい! 待ってました! マジで! 期待してもいいのかな? 期待してもいいよね?

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。 まぁまだ始めたばかりだしね。今はまだ運用の内容をちゃんと分析する期間だと私は思うよ(笑)

侑(Yuu)

テキストマイニングAIの運用成績!稼働13日目

5万円を入金しトレイダーズ証券「みんなのシストレ」でテキストマイニングAIの自動売買ストラテジーを稼働させています。2019年6月19日からプログラムを稼働させています。

ですので今回の報告は「テキストマイニングAI」稼働13日の報告です。

運用スタートは5万円証拠金でスタートしました。許容損失額を1万円で考えました。

ところが、よくよく考えてみると、5万円の証拠金ですと1ロット=1万のポジションを持つと証拠金(レバレッジ25倍)が46,000から47,000ほどかかります(アメリカドルの為替レートで変化します)。

みんなのシストレでは証拠金維持率が100%を割ると自動的に決済の成行き注文が行われます。

これでは損失が3,000円から4,000円で決済されてしまいます。こちらの運用方針ではマイナス1万までは運用を継続する予定ですので運用が出来なくなります。そこで追加で1万を入金し投資資金6万円に変更しました。

テキストマイニングAIの投資資金内訳
1.テキストマイニングAIを稼働させるために必要な証拠金=50,000円
2.私の許容損失額の設定=10,000円
合せて60,000になります。

よってテキストマイニングAIの稼働13日累計の運用成績は10,964円でした。

テキストマイニングの投資効率を分析



PFとは
PFとはプロフィットファクイターと呼びます。
計算方法は「総利益÷総利益」で求めます。PFが2以上あれば優秀なストラテジー(自動売買プログラム)と言われています。
損小利大なプログラムであればあるほどPFは高くなります。

現在はノーポジションです。よって評価損益は0円+実現損益10,964円で合計損益10,964円です。

PFが2.0はなかなか高い目標ですかね?なかなか届きません。勝率46.15%でもプラス運用です。つまり損少利大で運用できています。損少利大の運用が今後も続くならPFは上がっていきます。

今のところは一度もマイナスに沈むことなく運用できています。しかしまだまだ油断できません。

ふぅ~。今週もプラスです。運用最高利益を更新です。プラスですからおだやかですが、これがマイナスなら荒れますよ。私は・・・。  

テキストマイにイングAIの取引詳細から分析してみる。


今週の一番の気になるトレードは

6月28日(金)17時に107.601で売り⇒7月1日(月)17時で決済でマイナス7,290円 です。

これは6月29日、30日のG20で米中貿易戦争懸念が後退したことによって、7月1日の月曜アメリカドルの爆上げでやられました。イベント前では何か対策をする方がいいのか・・と考えます。

対策としては以下の2つが考えられます。
1.イベントがある週は取引ロットを1万から1,000へ変更
2.手動決済で一時プログラムを止めて決済させ、そのあとすぐプログラムを稼働させる。

今後のテキストマイニングAIのオリジナル運用ルールとして考えていきます。

しかし、今は様子見です。というかまずはどこまでやれるか、かんばれ!「テキストマイニングAI」です。

でも許容ロスカット金額1万円を割れば考えますよ。(笑)

はい! FXシストレは、運用ルールをあまりいじらないほうがいいんじゃないの? やっぱ稼働させつづけてなんぼのもんでしょう?

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。 これは大きく二つに意見が分かれる問題だね。 勝てる期待値の高い時はプログラムを稼働させ負ける期待値が高いときは稼働させないのもアリだと思う。なぜなら常に勝ち続けるプログラムは無いという事実が証明しているよ。あればみんなやっています。

侑(Yuu)

うーん! 私の答えも侑に近いよ(笑)。稼働を止めないまでも時期、イベント前後で取引ポジション数を落とすなどのアレンジはシステムトレードであってもいいと思う。そのアレンジが面白いところだよ。違うかなぁ(笑)。まぁテキストマイニングAIのバージョンアップなども今後期待しましょう。まだまだテキストマイニングAIは期待できると思うよ。最新情報はトレイダーズ証券「みんなのシストレ」で確認していきます。

凜(Rin)

▼FXシステムトレード「テキストマイニングAI」仕組み・詳細はこちら



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