【トルコリラ円のFXスワップポイント比較推移】サクソバンク証券が1位(2019年10月7日から10月13日実績)

 

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トルコリラスワップ派の侑です。先週のトルコリラ円を取り扱っているFX会社のスワップポイント実績・比較・推移の報告です。

侑(Yuu)

私はメキシコペソをチェックしてるよ!スワップポイント投資の収益の源泉であるスワップポイント付与額の推移は要チェック項目だからね!

佑菜(Yuna)

トルコリラ円のスワップポイントをFX会社別に比較集計!ランキング(10月7日~10月13日)

トルコリラ円を取り扱っているFX会社の週間スワップポイント付与額とランキングは以下のとおりです。データは公式ホームページよりスワップポイントの付与履歴を公開している会社を集計。
※日別のスワップポイントの付与額は「週間スワップポイント付与額順位」の後に「日別詳細」を載せています。

店頭FXサービス会社(2019年10月7日~2019年10月13日)

FX会社 順位 週間スワップポイント付与額
トレイダーズ証券(みんなのFX) 490円
トレイダーズ証券(LIGHT FX) 490円
FXプライムbyGMO(選べる外貨) 520円
マネーパートナーズ(パートナーFX) 427円
マネーパートナーズ(nano) 490円
ヒロセ通商(LION FX) 468円
サクソバンク証券(SaxoTraderGO) 529円
GMOクリック証券(FXネオ) 367円
セントラル短資(FXダイレクトプラス) 330円
SBI FXトレード 408円
マネースクェア 120円
外為どっとコム(外貨ネクストネオ) 404円

※単位は10,000通貨当たり

くりっく365サービス取り次ぎ会社(2019年10月7日~2019年10月13日)

FX会社 順位 週間スワップポイント付与額
GMOクリック証券 498円
インヴァスト証券
岡三オンライン証券
外為オンライン
為替ライフ
FXブロードネット

※くりつく365は取引単位が10万通貨の為、10,000通貨当たりに換算

1位はサクソバンク証券(SaxoTraderGO)でした。2位はFXプライムbyGMO(選べる外貨)です。3位はGMOクリック証券に代表される公設取引所FXサービス(くりっく365)です。

侑(Yuu)

日別スワップポイントの詳細(2019年10月7日~10月13日)

日別のFX会社別のスワップポイントの付与履歴です。

FX会社 /日 7 8 9 10 11 12 13
トレイダーズ証券(みんなのFX) 70 70 280 70 0
トレイダーズ証券(LIGHT FX) 70 70 280 70 0
FXプライムbyGMO(選べる外貨) 65 65 65 260 65
GMOクリック証券FXネオ) 54 52 208 53 0
インヴァスト証券(トライオートFX) 過去履歴非公開
マネックス証券(マネックスFX) 過去履歴非公開
デューカスコビージャパン  過去履歴非公開
セントラル短資(FXダイレクトプラス) 42 42 41 164 41
SBI FXトレード 60 56 232 60
FXトレードフィナンシャル  過去履歴非公開
IG証券  過去履歴非公開
 楽天証券  過去履歴非公開
フィリップ証券  過去履歴非公開
マネースクェア 15 15 15 60 15
マネーパートナーズ(パートナーFX) 62 63 240 62 0  ー  ー
マネーパートナーズ(nano) 70 70 280 70 0  ー
ヒロセ通商(LION FX) 66 70 189 71 72  ー
サクソバンク証券(SaxoTraderGO) 66 69 66 259 69  ー
外為どっとコム(外貨ネクストネオ) 62 60 224 58 0
以下はくりつく365サービスです。
GMOクリック証券 66 73 286 73 0  ー
インヴァスト証券
岡三オンライン証券
外為オンライン
為替ライフ
 FXブロードネット

1日当たりの最高額のスワップポインはGMOクリック証券に代表されるくりっく365)の10月11日の73円でした。やはり気になるのは今月のトルコ政策金利発表です。利下げは確実視されています。利下げならばスワップポイントも下がるでしょう。スワップポイントが下がってもトルコリラの為替レートが下がるなら、資金効率で言えばカバー出来ます。スワップポイントが下がるならトルコリラも下がって欲しいところです。

侑(Yuu)



 

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