FXトレードでゾーンの境地に入った事はありますか?レバレッジ1倍のスワップ投資のゾーン心理とは?

 

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うーん。最近「ゾーン」に入ってないなぁ・・・。みんなはどうだい?

凜(Rin)

はい! ゾーンって何? 芸能人? そういえば黒子のバスケというマンガでそんな言葉があったような・・・!?

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。 まぁ私は「ゾーン」に入ってきたかな?  

侑(Yuu)

そもそも「ゾーン」って何?

ゾーンとはトレードで成功する為に必要な心理状態に達するための方法を書いた指南書です。その心理状態は以下の言葉に集約されます。短期トレード、頻繁にトレードをする人向けに書かれた本ですがこれは投資する人すべてに通じるところがあります。

ゾーンの心理状態
恐怖心ゼロ、悩みゼロで、結果は気にせず、淡々と直観的に行動し、反応し、ただその瞬間に「するだけ」の境地、つまり「ゾーン」に達した者が勝つ投資家になる。

筆者はマーク・ダグラスは自分のトレードの失敗、成功を相場心理学として体系化した人物です。私もほんのたまに短期トレードフォロートレードをします。その時は必ずこの「ゾーン」の心理状態である時しかトレードしないようにしています。熱くなると経験上まず負けますね・・・・。不思議なものです。

FXのレバレッジ1倍のスワップ投資なら初心者でもゾーンに入れる!

レバレッジ1倍のスワップ投資なら初心者でもゾーンにいきなり入ることが出来ます。具体的に私の心理状態で考えてみます。

恐怖心ゼロ→レバレッジ1倍なので為替の急変での強制ロスカットの心配はありません。

悩みゼロ→為替レートが上がれば評価益が増えるチャンス、レートが下がれば安く通貨を購入するチャンスと考えます。

結果は気にせず、→為替レートの変動で心が騒ぐ、イライラすることはありません。スワップポイントが下がっても長期で考えます。

淡々と直観的に行動し、反応し、→毎月1000通貨を淡々と購入し、またポジションが個別判定で20%損失を抱えればロスカットを入れ資金を戻し、再度1000通貨を購入をする。

ただその瞬間に「するだけ」の境地、→運用ルールに従うだけ。

私が現在運用している3つのスワップ投資すべてゾーンの心理があてはまります。トルコリラ円複利積立運用・メキシコペソ複利積立運用・ユーロズロチスワップサヤ取り&スィングトレードです。
またこの3つのメイン運用以外にトルコリラ円の暴落待ちのトルコリラ暴落購入の自動注文もいれてあります。すべて私はゾーンに入っている心理状態でスワップ投資生活を送っています。

ゾーンに入る心理状態=あまり儲からない、代わりにあまり損もしない取引単位でトレードをする、これが初心者がゾーンに入ることの出来る第一歩です。1回の取引で損しても1000円ならみんな淡々とトレード出来るはずです。ですが1回の取引で損失が100万のトレードならもうハラハラドキドキものです。投資でハラハラドキドキを求めるとそれは破滅への第一歩です。

スワップ投資の「ゾーン」とは超集中状態と正反対のリラックス状態!

トレードとは、目の前でお金が目ので増えたり減ったりするというリアルな仕事環境です。ゾーンに入ると相場の値動きがお金ではなくただの数字、ポイントに見えてきます。ゾーンは仕事、勉強、スポーツなんでも使えます。仕事、勉強、スポーツでゾーンに入っている状態は超集中状態を指します。スワップ投資では超集中状態になることはありません。スワップ投資でゾーンに入っている状態とはポジションを持っていることを忘れるぐらいのリラックスした精神状態です。気がつけば儲かっていたというぐらいのリラックス状態を目指したいものです。

▼佑菜と侑の実施しているスワップ複利積立+暴落購入の運用の仕組みはこちら

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