【FX初心者向けブログ】トレード収支は記録する?しない?【必ず記録すべき5項目!】

 

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こんにちは!FX初心者向けの記事です。この記事では前回紹介した初心者向けのFX本を読んで2020年1月からスイングトレードをスタートします。過去の記事でトレードルールを決めました。今回はトレードを記録した方がいいのか?それとも記録は残さなくてもいいのか?考えてみました。「トレードの記録方法」編です。

侑(Yuu)

うーん。この中でFXスイングトレード経験と実績が一番の私から。ちなみに過去の実績はこちらです。

私は過去のトレードの記録はFX会社の約定記録しかないです。それで大体の事はわかるど・・・? トレード記録って他に何か必要かしら? 

凜(Rin)

はい! FX会社のトレード画面から過去の約定記録は引っ張れるし、当然、利益も損失も過去に遡って保管されています。私も別にこれ以上のトレード記録は必要が無いようなきがしますねぇ。何か記録しておかなければいけない事があるみたいな侑の言い方だけど・・・。

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。FXトレードシステムから過去の取引履歴は全て確認できます。でも一つ大きな事が記録されていません。それは「自分がなぜ新規ポジションを取った理由」「ポジションを決済した理由」です。

侑(Yuu)

うーん。つまり・・・トレードルールではポジションの新規エントリーと決済クローズはチャート分析(ボリンジャーバンド、ローソク足、平均足)と決めてある。・・・だからどのチャート分析を根拠に新規ポジション取り、または決済したかを記録しておくという事かしら?

凜(Rin)

おじゃまします。そうですねぇ・・・、確かにポジション取りの理由はトレード履歴からは解りません。ポジションを取った理由、決済した理由までしっかり記録があれば確かにトレードルールの見直しに役立つ事は間違いありませんね。記録を残すことでより勝率の悪いチャートを外すとか応用できますね。

咲良(Sakura)

そうだねぇ。凜の過去のトレード履歴を見て気がついたんだよ。損益実績をみてもそこまでは解りません。解らないと失敗トレードを必ず繰り返すことになる。勝率の悪い新規ポジション取りの傾向も必ず出てきます。相場の状況しだいでは有効なチャートも違うはずです。そこを精査出来ないと勝ち続けることはできません。

侑(Yuu)

うーん。まぁそうなるな。となるとやっぱり毎週ブログで反省会を開催ですね(笑)トレード記録を残す意味でも「投資」と「ブログ」は相性がいいです。

凜(Rin)

おじゃまします。なるほど・・・・、ではもうすこし詳しく何を記録するか決めておきましょう!

咲良(Sakura)

FX初心者が裁量でトレードするなら「記録」を残すべき話し

私の過去のスイングトレードルールではチャート分析を中心の行っていました。ですが今思い出せるのはボリンジャーバンドとローソク足、平均足を併用していたことぐらいです。

当然、利用したチャート別の利益額も損失額も勝率も解りません。記録が無いことは、来年2020年からスイングトレードを再開するにあたり失敗したなぁと思っています。

新規ポジション取りの判断がスイングトレードの成功の最重要ポイントです。そのエントリー判断の記録は残しておき分析することでより儲ける可能性を高めることが出来ます。

記録するのは、「新規ポジションを持った理由」と「決済した理由」

経験からでは、特に重要なのは「新規ポジションを持った理由」と「決済した理由」です。その中でも「新規ポジションを持った理由」が大切です。

トレードで記録すべき5項目
1.新規ポジションを取った時の根拠とした時間足
2.新規ポジションをした時の根拠としたチャート(ボリンジャーかローソク足か平均足か)
3.決済ポジションを取った時の根拠とした時間足
4.決済ポジションをした時の根拠としたチャート(ボリンジャーかローソク足か平均足か)
5.チャート以外で判断した理由(想定外の政治ツイートなど)

すべて記録できなくても1と2は記録しておけば、トレード回数が増えれば勝率が出てきますので、最も勝率のよい新規エントリーを見つけることが出来ます。

う~ん。トレードも乱暴な言い方をすればより儲けられる可能性がある方向の掛けるだけです。そのより儲けられる可能性を判断する為に必要だね!

咲良(Sakura)

トレードルールの見直しは常に必要!相場に合わせてマイナーチェンジをする!

はい! 質問です! トレード記録を残すということは、その記録からトレードルールを見直すこともあるっていうこと? それは・・・トレードルールを守る事と矛盾していませんか?その辺はどう考えるべきですかねぇ・・・。

佑菜(Yuna)

なるほど・・・・普通はそう考えますよね。トレードルールを見直す時は普通は負けが続く時ですよね。勝てている時はバカみたいにトレードルールを信じます(笑) 負けトレードが続く時は言い換えると負ける可能性(期待値)が高い方に掛けてるという状態です。それでもトレードルールに固執することはありません。そうなればルールに固執するより新しいルールを追加します。

侑(Yuu)

トレードルールは勝つために存在します。負ける為にトレードルールがあるのではありません。決めたトレードルールで1年間安定して毎月プラスで終了できるとは考えていません。

トレードで3連敗が続けば、「トレード記録」を見てトレードルールを追加することになります。

うーん。まぁそうなるな。3連敗したら次の1週間は休むというのはどうかしら? まぁそんなことが無いようにトレードルールを決めましたが、FXはそれだけでは勝てる世界ではありません。常に相場に対応していかなければいけないのは真理です。

凜(Rin)

まとめ:FX初心者はトレード記録を残し、相場環境に合わせてアップグレード

2020年に向けてスイングトレードのトレードルールを考えています。予定では今年中にトレードルールを決めて、2020年1月からスタートします。

過去のスイングトレードの経験から「大きく勝てなくても大きく負けないトレードルール」を指向しています。

前回までの記事でスイングトレードを始める運用ルールを決めています。決めた内容は以下のとおりです。

1.トレードをする時間を決める。
・毎日相場を見れる時間は何時から何時ですか?⇒相場が動きやすい20時から24時間の間がおすすめです。また中期のトレンド、流れを決めるアメリカ経済指標の確認も可能で、指標後直後から相場の方向を確認してポジションを立てることも可能だからです。
2.取引単位は1,000通貨
・1,000通貨なら、スイングトレードでポジションを取り、当日利益確定できなくて翌日以降に持ち越してもストレスなく眠れます。
3.取引通貨は「米ドル」と「ユーロ円」
・米ドルはFXの世界で最も流動性が高く(一方的に下がらない、一方的に上がらない)、情報も豊富です。そして通貨ペアの中で取引コストでもあるスプレッドが最少です。頻繁にトレードする可能性がある以上取引コストであるスプレッドは狭いに越したことはありません。ユーロ円はトレード回数を増やすために追加しました。
4.マイナスポジションは金曜日には決済
・スイングトレードでポジションを取ったならば金曜日の段階でマイナスならば決済します。理由は土日の突発的なイベントで月曜日に相場急変リスクを避ける為です。プラスポジションはプラスストップロス設定をいれて持ち越しはアリとします。
5.雇用統計発表時間はノーポジションにする
・雇用統計の結果で為替レートがどう動くかはだれにもわかりません。ギャンブルになります。
6.チャートはファンダメンタルズを取り込んで形成されていると仮定する。
チャート分析(値動き)でスイングトレードを実行。
・理由はスイングトレードは月に1回から4回5回トレードをすることが予測されます。何度も新規でポジションを取り、決済をします。その為には「こういう状態になれば新規ポジションを持ち、その後、この値で決済する」というトレードルールの再現性がなければなりません。再現性を確保するのはファンダメンタルズ分析よりチャート分析で判断する方が優れています。
8.トレードで使用するチャート分析はローソク足、ボリンジャーバンド、平均足
・理由は過去のスイングトレード経験から最も初心者でも理解しやすいと考えます。
9.スイングトレードの証拠金の使用率は20%まで
10.
スイングトレードでの損失は証拠金の10%まで
12.スイングトレードでの利益確定は値幅2円以上が目標
13.スイングトレードでの利益確定はボリンジャーバンド、平均足からの判断

14.オーバーシュート(相場の行き過ぎた変動)は利食いしも一度チャンスを待つ
・予測シナリオ以上の利益は一度利益に確定させ。次のチャンスを待つ。
15.分割エントリーの利用
・シナリオを確認しながらポジションを増やすことでリスクを低減させる。
16.スイングトレードの注文はIFO注文を利用する
・損切を確実に実行するため、またより有利に新規ポジションのエントリーを可能にする。

今回そのFXスイングトレードルールに

17.トレード記録「新規エントリーの理由(エビデンス)」をつける。を決めました。

引き続き「スイングトレードルール」の作成過程をブログで公開していきます。興味ある方は参考にしてください。

2020年に向け①フラッシュクラッシュ暴落トレード②ユーロズロチ円スワップサヤ取り③スウェーデン円ノルウェークローナ円スワップサヤ取り④メキシコペソ複利積立運用のもう一本の柱として考えています。

私の2020年運用ポートフォリオはスイングトレードではずっと持ちっぱなしではなく、利食いをしつつ確定益に振り替えていきつつ、あとは別運用のスワップ運用で日々スワップポイントを確保していく運用ポートフォリオです。

参考記事:今回の記事内でのトレード方法の補足、詳細記事です。

▼FX初心者がトレードを始める前に読むべきおすすめ本

▼フラッシュクラッシュ暴落トレードを解説

▼ユーロ円ズロチ円でスワップサヤ取り

▼スウェーデンクローナ円ノルウェークローナ円でスワップサヤ取り

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  1. ドカン→コツコツ© より:

    はい
    外野のドカン→コツコツ©です

    心理だいじです
    恋愛も

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