セミリタイア後に仕事をする4個のメリットと3個のデメリット!理想の仕事はあります!

 

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私はセミリタイアしても月80時間位は仕事をしようと思います。やっぱり仕事は会社員の半分ぐらいしたいです。それには打算的なメリットがあるからです(笑)。4個の打算的メリットのお話しです。

侑(Yuu)

はい! 相変わらず計算して生きて行くタイプだよねぇ(笑)。

佑菜(Yuna)

うーん。 まぁセミリタイア生活でも仕事をする事はメリット、デメリット表裏一体だよねぇ(笑)。 

凜(Rin)

セミリタイア後に社員生活の半分だけ仕事をする4個のメリット!

セミリタイアの先人の失敗例が参考になります。(関連記事:【セミリタイアブログ】私のセミリタイアとは「大学生時代が原点」だった。みんなそうじゃないのかな?
平たく言えばセミリタイア生活を継続する不労所得が途切れるか、健康を害するか、社会にもう一度参加したくなった、の3つです。

セミリタイア生活は名前のとおり「セミ=半分」だけ仕事することです。半分仕事をすることでセミリタイア失敗のリスクは劇的に下がります。以下に紹介する4個以外にも社会保険に加入できるというメリットもあります。しかし社会保険は国民保健で代替可能なため省きました。

1.社会との繋がりを持っていられる。

アルバイトでもパートでも社会に参加することで、気分転換になります。また毎日のセミリタイア生活にメリハリを持たせることができます。

セミリタイアすればその気になれば1日中、だれとも話をすることが無い日も訪れます。人は社会的動物だと言われています。基本的には群れをなして生きてきました。人のDNAは群れるように出来ています。

セミリタイア後のアルバイトでの新しい人間関係は会社員生活での人間関係と違いイヤな人からは積極的に逃げられるのもイイです。

私は本能に逆らうことなく少しは社会に出て繋がりをもっておくことがセミリタイア生活の成功のために必要です。

2.健康、体力の維持

おそらくセミリタイア生活になれば、毎日満員電車に揺られ会社に行く事はありません。それはそれで嬉しいのですが「基礎体力」の低下が心配です。

人は適度に体を動かすほうが健康に絶対いいに決まっています。体を動かす方法として運動、スポーツがあります。しかし健康増進、体力維持でスポーツを初めてもなかなか継続出来ないような気がします。自己分析ですが・・・。それなら考え方を変えて「仕事アルバイトで体を動かし体力を維持する」という発想です。体を動かすならついでに「お金」を稼いだほうがイイに決まってます(笑)。

3.新しい経験、知識、興味の吸収

会社員生活では体験できない仕事(アルバイト)にチャレンジすることで絶対新しい刺激はあります。ボケ防止になるとは言いませんが・・・・。

新しい仕事(アルバイト)は新しい事への興味が発見できるかもしれません。新しい興味は自分自身のセミリタイア生活にプラスに働くことでしょう。

セミリタイア後の仕事での新しい経験、知識、興味はセミリタイア生活を潤いをもたらす可能性は絶対あります。

4.お金が定期的に入る

そしてやはり一番のメリットは「お金が定期的に入る」 こと。

人は不確実な未来を恐れます。学生時代にアルバイトを辞めて次のアルバイトを探す間は結構不安でした。やっぱり人は「定期的な収入」を求めます。セミリタイアをやりたくても実行できない理由のほとんどは「毎月の安定した収入が無くなる」不安です。

セミリタイア後に仕事(アルバイト)する3個のデメリット

セミリタイア後に正社員の半分80時間をアルバイトすることでデメリットも存在します。それは2つです。では順番に考えてみます。

1.新しい人間関係でのストレス

新しい人間関係はやっぱりストレスです。しかし会社員生活は「人間関係」を選べません。上司も部下も同僚も選べません。しかしセミリタイア後の仕事(アルバイト)で人間関係が悪ければ辞めるだけです。

仕事、アルバイト先を2か所持っていれば、どんどん変えていくことが可能です。そう思えば人間関係のストレスは会社員とははるかに低いものです。

セミリタタイア後は月80時間を目標にアルバイトをWワークの体制で防御力は盤石です(笑)。

2新しい仕事内容を覚える事へのストレス

これはどうしょうもありません。人は好きな事でない限り新しいことにチャレンジする時はストレスを感じます。しかしこれも「新しい人間関係でのストレス」で述べたように、自分に合わないと思えば仕事を変えるだけです。

セミリタイア後の仕事は可能ならいろいろやってみることがイイです。会社員は定年するまで同じ会社の枠内での仕事しか出来ません。せっかくセミリタイアしたのだからいろいろチャレンジ出来ると考えを変えるべきでしょう。私はそう思います。

大学生時代のアルバイトもそう思っていろいろやりました(笑)。

3.やっぱり「自由な時間」が減る

月仕事を80時間するとやっぱり自由になる時間は減ります。しかしアルバイトで仕事を考えるなら会社員より休暇を連続して取りやすいのは間違いないです。アルバイトでも仕事をしっかり責任感を持ちやっていれば旅行などでの休暇申請は認めてもらえます。

ダメなら・・・・次のアルバイトへGO!!(笑)

セミリタイアしたのですからそのくらい軽いフットワークでいきましょう。ただし40歳50歳までには落ち着きましょう。さすがにアルバイトでも採用されにくくなりますから・・・。しかしアルバイト内容を選ばなければ少子高齢化の進む日本でアルバイトを採用されないことはないでしょう。

私的結論:理想は好きな仕事を自分で創造する!起業です!

私はセミリタイア後の仕事の本当の理想は「自分の好きな事で起業する」ことと考えています。

会社員生活では好きでもない業務、気の乗らない業務も会社命令となれば実行しなければなりません。とうぜん好きでもない仕事では成果もついてきません。それが人だと思います。

好きな仕事ならうまくいかなくてもあきらめずチャレンジすることが出来ます。たとえ収入がついてこなくてもその苦労、努力は楽しんでやれます。起業しても収入が安定しなければアルバイトをして凌ぐことも可能です。

セミリタイア後は「好きなことで生きて行く!」 ←心の叫び!!

そんなセミリタイア後の仕事を目指します。

うーん! まぁ侑は基本的に労働体質だからセミリタイア後も仕事アルバイトはした方がイイと思うよ。

凜(Rin)

はい! まぁ人生の全てに保険を掛ける事は出来ない。でもセミリタイア生活では収入の保険はかけておかないとね。

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。まぁ私は必ずセミリタイアをしてみせるよ。ちゃんとセミリタイアの準備はしているし。また今度話すから聞いておくれ。

侑(Yuu)

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