トルコ政策金利発表後のトルコリラの推移の検証から積立購入ルールを決定しました!

 

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トルコリラ派の侑です。前回のトルコ中央銀行の政策金利発表は、まさかの据え置きでした!

侑(Yuu)

はい!もうトルコリラの金利は上がらないのかなぁ。トルコリラ複利積立運用の影響は大丈夫?

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。予想外の据え置きでショックだったよ。でもそれならそれに対応するだけだよ!具体的に言えばトルコリラの下落スピードが予測より早くなると思うから、購入タイミングの見直しで対応するよ。詳しく話そうか?

侑(Yuu)

2018年7月トルコ政策金利発表は据え置きの17.75%!

2018年7月24日トルコ政策金利が発表されました。予測は1%の上昇でしたので、ネガティブサプライズです。その日のトルコリラは22.419円まで下落しました。24日の始値が23.440円でしたので約1円の下落です。
終値では22.735円まで値を戻して終了しました。

その後の為替レートの日足の値動きです。

その後のトルコリラ円の為替レートは

政策金利発表後は上昇、下落を繰り返し3日後の27日午後の段階では22円後半で推移しています。

もうすこし詳しくみてみましょう。1時間足のチャート。

24日の下落後は、アメリカから批判されていた、アメリカ人宣教師の投獄から自宅軟禁へ変更ニュースで上昇し、NATO加盟国でありながらロシア製兵器の購入問題でアメリカがトルコに最新鋭戦闘機F35の供給を凍結のニュースで下落という流れです。

トルコリラ円の今後のレンジを考える

トルコリラの複利積立運用を開始した時のトルコの政策金利の推移の予測は段階的な上昇をメインシナリオとしていました。前回の大幅な利上げでトルコ中央銀行は利上を開始したと判断したからです。

しかし、まさかの政策金利据え置き発表でした。!!マジでぇ・・・(悲鳴)(ToT)/~~~

チャートを見る限りトルコリラの為替レートは22円後半を中心にしばらくは推移と予測します。

トルコリラ複利積立運用の購入タイミングを考える

現在、トルコリラとメキシコペソで通貨分散ドルコスト複利積立運用をしております。メキシコペソは毎月購入です。トルコリラは2か月が3か月に1回の購入予定で運用しております。

今回のトルコリラの政策金利発表で、段階的な政策金利の利上げの可能性が薄くなってきました。そこでトルコリラ円の積立タイミングを以下のように変更します。

トルコリラ購入タイミング2ヶ月か3ヶ月間隔から購入したトルコリラの為替差損がスワップ収入で補されプラスマイナスゼロになったら、積立る。

購入ルール
トルコリラ積立タイミングは保有ポジションが為替差損+スワップ収入=0 になったら新規購入。これを積立て購入ルールとする

これを実行すると購入タイミングはどうなるのでしょうか?検証しています。1万通貨でスワップ100円とするならば
・1000トルコリラを23.6円のポジションを保有していた場合
保有ポジションが1円下落して為替差損1000円が発生。
1000円を1日10円のスワップ収入で吸収するなら100日(約3ヶ月と10日)

当初計画より積立間隔がのびそうです。ですが通貨分散ドルコスト複利積立運用でも述べていますが臨機応変に対応することが大切です。意固地になっても何の得もありません。投資である限り儲けられなくては何の意味もありません。当初の計画の通貨分散ドルコスト複利積立運用については以下の記事で。

はい!投資は節操がないぐらいが丁度いいのかな。?

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。・・・失礼な(笑)。投資計画と予測をちゃんとしているから計画外の出来事に対応と対策が出来るんだよ

侑(Yuu)

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