2018/09/25

【ブログで公開】FX初心者の最強の投資方法!通貨分散ドルコスト複利積立運用

 

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トルコリラスワップ派の侑です。スワップポイント複利積立運用を開始します。スワップ投資が最強と考える私の運用方法を公開します。もし、FXのスワップ投資を考えている方がいれば、よろしければ参考にしてみて下さい。

侑(Yuu)

はい!私は断然興味があるよ。!でも語りそうだなぁ!

佑菜(Yuna)

「スワップポイント投資計画書」は成果を出すためには必ず必要!

2018年5月よりスワップポイント投資を再開いたしました。その運用結果は毎週ブログで報告しています。今回の記事はこのブログで公開しているスワップポイント投資の「投資計画書」にあたります。
スワップポイント投資に計画なんて必要なの?と思われるかもしれません。結論から言えば必要です。なぜならスワップポイント狙いの投資は時間を見方につけた長期の投資です。長期間の投資であるからこそ、目的地に正しいコース予定どおりのコース進んでいるか毎月チェックする必要があります。その投資計画がどこまでしっかり出来ていれば成果は必ずついてきます!

スワップポイント投資は計画8割、実行1割、と1割の運で構成されています。

それではお話を進めさせていただきます。

▼スワップポイント投資計画書の詳細はこちらの記事で
スワップポイント投資は会社(新規事業計画書)を作ることに似ている!

投資目的:私がなぜFXでスワップ投資をしようと思ったか?その理由

投資をする目的は何ですか?私は自由に生きたい!自由に生きるにはお金が不可欠です。しかしいくらお金を毎月の給料からがんばって貯蓄に回しても、退職金を数千万貰っても、その貯金と退職金だけでは、老後の人生でさえ安泰ではありません。その理由は医療の進歩により「人生が長く」なっているからです。医療の進歩は遅から早かれ人生100年と言われる時代を実現してゆくでしょう。若くても人生をよりよく生きるには、お金が必要なことがあります。お金で人生の可能性が変わるという一面もあるのは、残酷な事実です。
▼私のプロフィール!
トルコリラ投資ブログ! 社会人1年目、睦月 侑(Yuu,MUTSUKI)のプロフィール

漠然とした将来への不安は皮肉なことに長生きできることになったことによって起こるのです。

長寿化はすばらしいことです。長生きできるなら人生をより多く楽しめます。しかしそれには経済的な裏付けがあってのことです。医療の進化による長寿化は、「不労所得」の必要性が大切になる時代てす。人は年をとり体が自由に動かなくなってきても「安定して入ってくる収入」があれば人生は違うものになるでしょう。これからの時代を考えると貯金額を積み上げるよりも、不労所得を生み出す投資をする必要性がここにあります。

そんな時、私はFXのスワップポイントという仕組みを知りました。スワップポイントの仕組みを知り、FXのスワップポイント狙いの投資にチャレンジしました。そのチャレンジは結論からいえば失敗に終わりました。
▼詳細はこちらの記事で
トルコリラで大損したからわかった事!FXスワップ派はレバレッジ1倍で決まり!

そこで「何で失敗したのだろう?」と考えました。いろいろな本も読んでみました。いろいろなデータを検証しました。そこから解ったことは

「スワップポイント金利狙いの投資はやり方さえ間違わなければやはり不労所得を作れる投資」であるという事です。
▼関連記事
インカムゲイン(資産を保有して得られる利益)のスワップポイント収入と不動産投資の比較

経済の特別な知識が無くても、数学の特別な知識が無くても、まとまった資金が無くても、未来を見通せる特別な知識も必要ありません。必要なのは正しい「スワップポイント投資方法」です。

本当にこのスワップポイント投資方法が正しいのか?それを実践・確認してみたくなったのが、このブログを作った理由の一つです。すこし前置きが長くなりましたが、それでは順番に私の「最強のスワップポイント投資方法」をご紹介いたします。

ロスカットをくらって考えた最強のスワップ投資方法

ではまず最強のスワップポイント投資方法の考え方です。低金利の円を売って高金利のトルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドを買いその金利差(スワップポイント)を得る投資では、その金利差分、為替レートが下落するというのが経済学の定説です。言われてみれば当然です。為替レートが変わらない、また上昇するなら日本人みんな円を売って高金利通貨を買います。高金利通貨は為替レートの下落を宿命ずけられいるのです。他国から資金を呼び込むために高金利なのです。

よってスワップポイント狙いで投資するなら長期では「為替レートは金利差分下落する前提」での投資方法が必要です。

その対策には以下の二つの運用方法で解決できます。
・レバレッジ1倍で運用
・ドルコスト平均法での複利積立運用

レバレッジ1倍での運用とは?

もうすこし詳しく言いますと、スワップポイント投資で失敗する例を調べると、全てロスカットになって運用が終了、失敗しています。ロスカットになるのはレバレッジを掛けている為です。レバレッジ1倍ですと下落局面では買い増しにいく戦略もとれます。レバレッジ1倍でのFXの運用は消極的だと思われがちですが、大暴落局面で追加資金投入なしで買いに行ける強気の戦略をとれるのはレバレッジ1倍の運用をしている人だけです。
▼FXのレバレッジについてはこちら
最大レバレッジをトルコリラ円が取引できるFX会社の中で比較

ドルコスト平均法による複利積立運用とは?

スワップポイント投資で失敗する例を見ると、資金管理に失敗して運用ストップ、またはロスカットになっています。まとまった投資資金を投資スタートの初期段階で一括して使用し、為替レートの下落局面で何も対策が出来ず、そのままロスカットになり運用終了しています。初めに投資資金の全額でポジションを作らなくても、期間を決めて積み立てていけば複利の効果で期間が長くなるにつれて加速度的に増えていきます。
▼複利の効果についてはこちら
FXスワップポイントの複利積立運用!これが最強の理由を語ろうか!

スワップポイント投資の公式と時間を見方にする為に取るリスク

ここまで書いて、じゃあ「レバレッジ1倍でドルコスト平均法で積立運用」すれば最強なの?と思われるかもしれません。半分は正解で半分は間違いです。

時間を見方にする長期の投資では、投資期間中におこるすべてのイレギュラーを予測することは不可能です。しかしながら想像できるシナリオに関してはすべて対策を考えておくのが必要です。投資において想定外をなくしていく。すべてにおいて細かく決めて、それでも儲かると判断しスワップ投資をすべきです。

スワップ投資の公式
スワップ投資の利益=スワップポイント収入為替レート損益※(通常ならレートは下がる可能性が高い)
つまりスワップポイント収入を最大化し為替レート差損を最小化することで成り立ちます。

時間を見方にする長期のスワップポイント投資の2つのリスクと対策

スワップポイント投資の公式でスワップポイント投資の利益はスワップポイント収入+為替レート損益であることが解ります。そうなれば投資で利益をだすには2つの項目のリスクと対策を用意しておくことが不可欠になります。

1.スワップポイント収入を最大化する方法

スワップポイント金額は店頭FXサービスの場合、各FX会社が自由に決められます。また期間を決めた中で各FX会社のスワップポイント増額キャンペーンなどもあります。その中でスワップポイント収入を長期間最大値で得るには以下の方法があります。

・今スワップポイントが高いFX会社は今後も高い可能性が期待できる
・投資する通貨(トルコリラなど)で高いスワップポイントを提供している上位2社以上で積立てる

これで、投資期間中のスワップポイント収入は最大化できます! あとでも述べますがリスクヘッジの意味からも2社以上での運用が望ましいです。

2.為替レート差損を最小化する方法

次に為替レートの下落を最小化する方法を考えてみます。しかし為替レートの推移は誰もわかりません。可能性として高金利通貨は金利差分下落すると予測するのが必要です。それではトルコリラを例に考えられる未来予測と対策を考えてみましょう。

検証条件:トルコリラの為替レートが年15%下落した場合の複利積立運用の成績
1.年16.5%為替レートが下落していく(約トルコの政策金利)。月に1.5%下落で計算。
2.毎月1日に3万円でドルコスト平均法で購入
3.スワップポイント収入は複利で運用する。(スワップポイント収入で新たに購入する)
4.スワップポイントは1万通貨当たり100円で計算
5.購入の最小単位は1,000通貨

2018年6月のトルコリラ円の為替レート24.0円からシュミレーションしてみます。

レート 購入量 スワップ スワップ累計
24.00 1000 300 300
23.64 1000 600 900
23.28 1000 900 1800
22.92 1000 1200 3000
22.56 1000 1500 4500
22.20 1000 1800 6300
21.84 1000 2100 8400
21.48 1000 2400 10800
21.12 1000 2700 13500
10 20.76 1000 3000 16800
11 20.40 1000 3300 19800
12 20.04 1000 3600 23400

1年後(12回購入)後の口座状況はどうなったのでしょうか?みてみましょう。
総投資金額:360,000円
合計保有数:12,000トルコリラ
スワップ累計残高:23,400円
為替レート差益:▲23.760円
損益合計:▲360円

為替レートは24.00円から20.04まで下落しました。3.96の下落です。率にすると16.5%の下落です。大幅な下落にも関わらずスワップポイント収入でマイナス360円で1年目は終了です。
購入月別ポジションの為替レート損益の明細表

レート 購入量 損益
マイナス
24.00 1000 3960
23.64 1000 3600
23.28 1000 3240
22.92 1000 2880
22.56 1000 2520
22.20 1000 2160
21.84 1000 1800
21.48 1000 1440
21.12 1000 1080
10 20.76 1000 720
11 20.40 1000 360
12 20.04 1000 0

—————————————————————————————————————-

では2年目も継続していきます。12ヶ月目で累計スワップ収入が23,400円貯まりました。トルコリラの為替レートが20.04円ですので1000通貨買えるようになります。このスワップ収入での買い増し分を追加します。購入で累計スワップはゼロから積み立てることにします。赤字はスワップポイント収入で1000単位買い増した月です。

レート 購入量 スワップ スワップ累計
13 19.68 2000 4200 4200
14 19.32 1000 4500 8700
15 18.96 1000 4800 13500
16 18.60 1000 5100 18600
17 18.24 2000 5700 5700
18 17.88 1000 6000 11700
19 17.52 1000 6300 18000
20 17.16 2000 6900 6900
21 16.80 1000 7100 14000
22 16.44 1000 7400 21400
23 16.08 2000 8000 8000
24 15.72 1000 8300 16300

2年後(24回積立購入+4回スワップ収入で購入)後の口座状況はどうなったのでしょうか?みてみましょう。
総投資金額:720,000円
合計保有数:28,000トルコリラ
スワップ累計残高:16,300円
為替レート差益:▲107,640円
損益合計:▲91,340円
トルコリラの2年目の為替レートは19.68円からスタートし15.72円まで下落しました。3.96円の下落です。スワップ累計残高も4回スワップ収入から購入しましたので、16,300円です。しかし一月のスワップポイント収入は8,000円を超えてきます。

購入月別ポジションの為替レート損益の明細表
2年後の為替レート15.72では以下のようになります。

レート 購入量 損益
(単位マイナス)
24.00 1000 8280
23.64 1000 7920
23.28 1000 7560
22.92 1000 7200
22.56 1000 6840
22.20 1000 6480
21.84 1000 6120
21.48 1000 5760
21.12 1000 5400
10 20.76 1000 5040
11 20.40 1000 4680
12 20.04 1000 4320
13 19.68 2000 7920
14 19.32 1000 3600
15 18.96 1000 3240
16 18.6 1000 2820
17 18.24 2000 5040
18 17.88 1000 2160
19 17.52 1000 1800
20 17.16 2000 2880
21 16.80 1000 1080
22 16.44 1000 720
23 16.08 2000 720
24 15.72 1000 0

—————————————————————————————————————-

では3年目も継続していきます。12ヶ月目で累計スワップ収入が23,400円貯まりました。トルコリラの為替レートが20.04円ですので1000通貨買えるようになります。このスワップ収入での買い増し分を追加します。購入で累計スワップはゼロから積み立てることにします。26月からは為替レートが15.00円になり資金3万円で2000通貨買えるようになります。

レート 購入量 スワップ スワップ累計
25 15.36 2000 8900 8900
26 15.00 2000 9500 18400
27 14.64 3000 10400 10400
28 14.28 2000 11000 21400
29 13.92 3000 12000 12000
30 13.56 2000 12600 24600
31 13.20 3000 13500 13500
32 12.84 3000 14400 14400
33 12.48 3000 15300 15300
34 12.12 4000 16500 16500
35 11.76 4000 17700 17700
36 11.40 4000 18900 18900

3年後(36回積立購入+13回スワップ収入で購入)の口座状況はどうなったのでしょうか?みてみましょう。
総投資金額:1,080,000円
合計保有数:63,000トルコリラ
・毎月の3万円でのドルコスト平均法での購入36回(26ヶ月より為替レートが15円を切り2000トルコリラ購入が可能になった為)
・スワップポイント収入でのトルコリラ買い増し13回(1000通貨買い増し10回、2000通貨買い増し3回)
スワップ累計残高:18,900円
為替レート差益:▲288,360円
損益合計:▲269,460円
毎月のスワップ収入:18、900円

為替レート損益の明細表
2年後の為替レート15.72では以下のようになります。赤字はスワップポイント収入で買い足した分があることを表しています。

レート 購入量 損益
(単位マイナス)
24.00 1000 12600
23.64 1000 12240
23.28 1000 11880
22.92 1000 11520
22.56 1000 11160
22.20 1000 10800
21.84 1000 10440
21.48 1000 10080
21.12 1000 9720
10 20.76 1000 9360
11 20.40 1000 9000
12 20.04 1000 8640
13 19.68 2000 16560
14 19.32 1000 7920
15 18.96 1000 7560
16 18.6 1000 7200
17 18.24 2000 13680
18 17.88 1000 6480
19 17.52 1000 6120
20 17.16 2000 11520
21 16.80 1000 5400
22 16.44 1000 5040
23 16.08 2000 9360
24 15.72 1000 4320
25 15.36 2000 7920
26 15.00 2000 7200
27 14.64 3000 9720
28 14.28 2000 5760
29 13.92 3000 7560
30 13.56 2000 4320
31 13.20 3000 5400
32 12.84 3000 4320
33 12.48 3000 3240
34 12.12 4000 2880
35 11.76 4000 1440
36 11.40 4000 0

 

為替レートの差損はスワップポイント複利積立投資ではカバー出来ない事実?

高金利通貨は金利差分だけ下落するという前提で3年間、毎月3万円の資金でドルコスト平均法による積立複利運用をしてみました。為替レートは24円から11.4円の39.9%の下落の検証結果です。そこから導き出される結果は
・ロスカットはされない。為替レートが12.6円(下落率39.9%)下落でも。
・スワップポイントだけで毎月購入できるようになる。31か月目より
・3年後のスワップポイント収入は一月18,900円まで膨れ上がる

スワップポイント複利積立運用の可能性

ここまで読んでいただきありがとうございます。ここまで読まれてやっぱりスワップポイントの複利積立運用でも為替レートが下落すれば儲からないと思われたと思います。しかし本当にそうでしょうか?
反対に、為替レートが大きく下落しなければ、または変わらなければ大きく利益を上げる可能性を秘めているという事です。

為替レートの下落での差損を抑える3つの方法

それでは最大のリスクである為替レートの変動を抑える方法を考えてみます。

1.スワップポイント積立投資先を分散する
FXで取引できる高金利通貨には、代表亭な通貨でトルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソがあります。一つの通貨で投資するより複数の通貨に投資する方が為替レートの下落幅を平準化できます。

トルコリラと南アフリカランド、メキシコペソで積立投資先を分散することで為替レートの下落は改善できます。私はトルコリラとメキシコペソの2つの通貨で為替下落リスクを抑えるようにしています。

トルコリラとメキシコペソの2つの通貨分散で充分効果が期待できます。
▼詳しくはこちらの記事で
FXのスワップポイント投資で南アフリカランドは必要ない!2つの理由
メキシコペソでFXスワップポイント投資の可能性は?トルコリラと比較してみた!

2.積立期間を調整する。想定より下落幅が大きい時は購入間隔を広げる
下落幅が当初の計画より大きく下落する時は、積立間隔を1か月に1回から2か月に1回に変更する。こと判断をする為にもスワップポイント複利積立運用をはじめる前には下落幅を予測しておくことが重要です。
▼詳しくはこちらの記事で
トルコ政策金利発表後のトルコリラの推移の検証から積立購入ルールを決定しました!

3.大きな政治イベント・為替レート変動イベント発生時は積立一時中止
最近ではトルコ大統領選挙がトルコでありました。過去にはイギリスのEU離脱国民投票などがあります。突発的な金融危機は防げませんが、大きな為替レートが変動されると予測される時は一時積立中止を考える。
または、一時的に「売り」ポジションを作るという方法もあります。この方法では「売り」ポジションを解除するタイミングが難しい問題もあります。
▼詳しくはこちらの記事で
トルコリラの強制ロスカットを回避する3つの方法・テクニックを語ろうか?

まとめますと、ドルコスト平均法のスワップポイント積立複利運用は積極的に為替変動を避ける運用です。短期的な為替変動は見過ごし時間を見方にした運用を心掛けるべきです。

4.トルコリラ円売り(ショート)短期トレンドフォロー投資法をサブ運用する
想定以上に為替レートの下落が激しいときは、リスクヘッジとして短期トレンドフォロー投資法で、高金利通貨の下落をチャンスに変えることが出来ます。為替レートの下落を利益に変える運用方法です。タイミングしだいでは最強のリスクヘッジ方法です。

▼詳しくはこちらの記事で
【ブログで公開】トルコリラ円売り(ショート)短期トレンドフォロー投資方法で複利積立運用のリスクヘッジをする

時間を見方にした長期投資のリスクと対策

スワップポイントの複利積立運用は為替レートが横ばい、上昇すれば大きく利益が出せる投資方法です。それには長期間の投資の継続が不可欠です。長期間にわたりスワップ投資を続ける為のリスクは以下のとおりです。

・投資先の政策金利引き下げによるスワップポイント低下
⇒FX会社を2社以上で運用し常に高いスワップポイントを受けられるようにする。
▼参考記事
トルコリラ円のスワップポイント(買い・ロング)をFX会社ごとに比較

・利用しているFX会社の取扱い中止
⇒これは現在の取引量を考えれば心配することはないと思います。
▼参考記事
トルコリラ円の為替取引量

・FX会社の倒産
⇒資産は信託保全で全額保護されますので問題はないと考えます。
▼参考記事
21のFX会社の安全性・信頼性

・投資先がデフォルトしたらどうなる
▼参考記事
トルコがデフォルトしたら通貨トルコリラはどうなるか?

時間を見方にした長期投資のメリット

長期投資にはメリットは以下があります。

・一度にまとまった投資資金を用意する必要がない
▼参考記事
FXで高金利通貨買いのスワップポイント投資!始める資金はいくら必要?

・為替レートの下落が予測をはずれ上昇トレンドに入っていった場合
▼参考記事
トルコリラ・メキシコペソスワップポイント投資にピラミッティング投資方法を?

おまけ:隠れたもう一つの投資戦略・ルール

レバレッジ1倍では、その気になれば強気な運用にも切り替えられる投資方法です。レバレッジ1倍では金融危機の大暴落でもロスカットされることはありません。金融危機の時は行き過ぎた通貨の下落が起きます。

その時にリスクを取って買い増しできるのはレバレッジ1倍で取引している人達だけです。多くはロスカット回避に資金を回す為に新規で買い増すことが出来る余裕がありません。

スワップポイント複利積立運用の積極的なルールとして大暴落の時は購入量を増やす選択もできます。
▼参考記事
トルコリラ急落をチャンスに変える!暴落した時に全額一括購入する投資方法を検証する

また、税コストを出来るだけ避けて複利運用することで大きなリターンを生むことが出来ます。その方法、メリットはこちらの記事で
▼参考記事
【無税運用】スワップポイントを無税で複利運用する方法を具体的に解説する!

まとめ:2018年は「通貨分散有りスワップ複利積立運用」を開始する!

2018年にスワップポイント投資方法をはじめた理由を完結に整理します。

1.高金利通貨の投資先の分散が可能になったこと⇒FX会社が扱う高金利通貨がトルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソと増えてきました。特に国債格付けの高いメキシコを投資先に選べるようになったことが多きいです。為替レートの下落リスクを自分の投資通貨先の割り振りでコントロールできる要素が増えました。
2.トルコ、メキシコの政策金利の引き上げ局面に入ったこと⇒スワップポイントの上昇が期待できます。
3.投資金額とスワップポイント収入を見た時投資効率が上がってきたこと(投資先の通貨が割安水準に落ちてきたこと)
⇒例24000円で1000トルコリラを買いスワップが月300円ならば年3600円になり年利15%を超えてきた)

私の投資準備のチェックリストは以下の内容です。すべて明確にすることが大切です。
①毎月のドルコスト複利積立金額の決定
⇒毎月3万円でメキシコペソをドルコスト平均法でレバレッジ1倍で積立
⇒2か月に1回3万円でトルコリラをドルコスト平均法でレバレッジ1倍で積立
②投資先通貨と資金配分の決定
⇒メキシコペソとトルコリラを2対1で資金配分、または3対1で配分する。
③積立購入間隔の決定
⇒メキシコペソは毎月購入、トルコリラは2か月か3か月に1回
④利用するFXの会社の決定(通貨別、2社以上用意)
条件は、投資資金は月3万円の為1000単位で買えるFX会社。長期で高いスワップポイントの提供が期待できる会社です。
⇒トレイダーズ証券(みんなのFX)とFXプライムbyGMO(選べる外貨)
また税コストを避けるためにスワップポイントがポジション決済まで課税対象にならないFX会社を選択。
⑤毎週の運用成績チェック、運用の確認と見直しを定期的に行う
⇒毎週ブログ記事で公開してチェック

最悪の為替レートの下落を考えても人生での致命的な損失にはならないと結論づけました。レバレッジ1倍で運用ルールは死守するからロスカットだけにはならないから時間を見方にすれば負けない!! これが私の通貨分散スワップ複利積立運用の投資計画書です。・・・・どうかなぁ?

侑(Yuu)

はい!そうだねぇ!何事もチャレンジしないと変わらないからね!最悪の時は毎月お金を生むタマゴを買ったと思えばいいよ!(笑)

佑菜(Yuna)

▼こちらは複利積立運用でスワップ金利生活を達成する方法を考えた記事です。
【ブログで運用公開】トルコリラショック後から始める毎月10万円のFXスワップ金利生活

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