【FX初心者向けブログ】スイングトレードならチャート分析がおすすめ。理由は再現性です。

 

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こんにちは! この記事では前回紹介した初心者向けのFX本を読んでみんなでFXスイングトレード方法、トレードルールを決めています。「ファンダメンタルズ分析」を使うか?「チャート分析」を使うか?編です。FX初心者のつもりで考えています。

侑(Yuu)

うーん。この中でFXスイングトレード経験と実績が一番の私から。ちなみに過去の実績はこちら

では私の意見から言わせていただければ、「使わない8割でちょっと心にとめておく2割」です。え??・・・意味が解らない?? トレード日からの2週間ぐらいのアメリカの政治イベント、経済指標発表は頭にいれておいて、そのイベントを期限として新規ポジションを取るイメージです。つまり最悪、今新規ポジションをとれば次のイベントまでのは決済したい。それは可能か?という事は考えますねぇ。

凜(Rin)

はい! 私は「ファンダメンタルズ分析」はほぼ無視していいような気がします。週末はマイナスポジションを持ち越ししないのはルールとして決めています。それならばスイングトレードで長くポジション持っても5日でしょう。チェックしてもその週の経済指標、政治イベントだけ。

佑菜(Yuna)

そうだ・・・ねぇ。 というかトレードする日、週によってファンダメンタルズを使う使わないを分けたらいいんんじゃないかしら? 政治イベントや経済指標発表イベントのガン無視はリスクのような・・・気がする。

侑(Yuu)

うーん。まぁ「ファンダメンタルズ分析」をスイングトレードで利用出来るか?出来ないか?」という質問の方がいいかもね。いろいろ意見はあると思う。さてさてここはどう決めますかね(笑)

凜(Rin)

おじゃまします。なるほど・・・・、ではまずは間違いなく為替レートに影響を受けるであろう政治、経済イベントはチェックしておく。っていうのはどうかしら? 運用を始めてうまくいかなければ見直しすればいいことだし・・・、何事も「PLAN・DO・CHECK」です。計画してやってみて改善です。

咲良(Sakura)

あのぉ~私はチャートの値動きが、経済指標発表(雇用統計以外)後の値動きを読み込んでいると考えるか?考えないか?だと思う。読み込んでいると考えるならチャートだけで十分だし、チャートの値動きが読み込んでいないと考えるならファンダメンタルズ分析も必要なんじゃないの?。

侑(Yuu)

うーん。まぁ一言で言えばそうなるな。私の経験、相場感だと普通はチャートの値動きはファンダメンタルズを取り込んで形成されていくものだと考えています。唯一ファンダメンタルズ分析が通用しないのが雇用統計発表後の値動きとFOMCの発言後の値動きかしら・・・。理由は雇用統計前(FOMC前)にはノーポジションにする人が多いことからも推測できます。

凜(Rin)

おじゃまします。なるほど・・・・、では仮説としてチャートの値動きはファンダメンタルズを反映して形成されている、とします。そうなればスイングトレードではチャート分析だけ使うことになります。まずはこれでやってみますか?

咲良(Sakura)

FX初心者でも、スイングトレードするならチャート分析が必須

ファンダメンタルズ分析とチャート分析がどちらがスイングトレードに有効か?これは各人いろいろな考えがあります。極論、その時々の相場により違うと考えます。そう言えば何も決められません。そこで今回のトレードルールではチャート分析を基礎に考えスイングトレードを行います。だめなら見直せばいいだけの話しです。

1.チャートはファンダメンタルズを取り込んで形成されていると仮定する。

2.チャート分析(値動き)でスイングトレードを実行。

今回のトレードルールではチャート分析を中心にスイングトレードをおこないます。つまり新規ポジションの値、また決済値はチャート分析により考えていきます。

う~ん。ではどのチャートを使うか?ですよね。これは・・・・、答えのない論議になりそうですね。有効なチャートがあれば、みんなそれを使っています。

咲良(Sakura)

チャート分析する理由はスイングトレードに再現性を担保できる。

スイングトレードでは一年に何回もトレードを繰り返します。全戦全勝は出来ません。何回もトレードし、トータルで勝つ(=儲ける額を増やす)という運用方法です。よってトレードに再現性がなければ何度も基準を持ってトレードが出来ません。再現性を確認しトレードするためにはやはりチャート分析することしかありません。

ファンダメンタルズ分析ではどうしてもトレードの再現性を確保できません。経済指標、政治イベントなどは毎月必ず来るかどうかはわかりません。

ただし、ファンダメンタルズは相場の方向を転換させる強力な力があります。たとえば
・米中貿易戦争の行方
・イギリスのブレクジット問題の行方
・世界各国の金利政策の行方
などです。これらファンダメンタルズには再現性は低いです。

スイングトレードでは、何度もトライ&エラーでトレードを繰り返していきます。その為には相場の再現性があるトレード手法が必要なのです。

まとめ:FX初心者のスイングトレードではチャート分析を基準にする。

2020年に向けてスイングトレードのトレードルールを考えています。予定では今年中にトレードルールを決めて、2020年1月からスタート予定です。

過去のスイングトレードの経験から「大きく勝てなくても大きく負けないトレードルール」を指向しています。

前回までの記事でスイングトレードを始める運用ルールを決めました。決めた内容は以下のとおりです。

1.トレードをする時間を決める。
・毎日相場を見れる時間は何時から何時ですか?⇒相場が動きやすい20時から24時間の間がおすすめです。また中期のトレンド、流れを決めるアメリカ経済指標の確認も可能で、指標後直後から相場の方向を確認してポジションを立てることも可能だからです。
2.取引単位は1,000通貨
・1,000通貨なら、スイングトレードでポジションを取り、当日利益確定できなくて翌日以降に持ち越してもストレスなく眠れます。
3.取引通貨は「米ドル」
・米ドルはFXの世界で最も流動性が高く(一方的に下がらない、一方的に上がらない)、情報も豊富です。そして通貨ペアの中で取引コストでもあるスプレッドが最少です。頻繁にトレードする可能性がある以上取引コストであるスプレッドは狭いに越したことはありません。
4.マイナスポジションは金曜日には決済
・スイングトレードでポジションを取ったならば金曜日の段階でマイナスならば決済します。理由は土日の突発的なイベントで月曜日に相場急変リスクを避ける為です。プラスポジションはプラスストップロス設定をいれて持ち越しはアリとします。
5.雇用統計発表時間はノーポジションにする
雇用統計の結果で為替レートがどう動くかはだれにもわかりません。ギャンブルになります。

今回そのFXスイングトレードルールに チャートはファンダメンタルズを取り込んで形成されていると仮定する。
チャート分析(値動き)でスイングトレードを実行。
を決めました。

引き続き「スイングトレードルール」の作成過程をブログで公開していきます。興味ある方は参考にしてください。

2020年に向け①フラッシュクラッシュ暴落トレード②ユーロズロチ円スワップサヤ取り③スウェーデン円ノルウェークローナ円スワップサヤ取り④メキシコペソ複利積立運用のもう一本の柱として考えています。

参考記事:今回の記事内でのトレード方法の補足、詳細記事です。

▼FX初心者がトレードを始める前に読むべきおすすめ本

▼フラッシュクラッシュ暴落トレードを解説

▼ユーロ円ズロチ円でスワップサヤ取り

▼スウェーデンクローナ円ノルウェークローナ円でスワップサヤ取り

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