【FX初心者向けブログ】「雇用統計」と「週末」はノーポジで決まり!2個の理由。

 

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こんにちは! この記事では前回紹介した初心者向けのFX本を読んでみんなでFXスイングトレードルールを決めています。「トレード期間」どうするか?編です。FX初心者のつもりで考えています。

侑(Yuu)

うーん。この中でFXスイングトレード経験と実績が一番の私から。わたしの過去の実績はこちら。この時は細かなルールは決めていませんでした。

それでは私から言わせていただければトレード期間はスイングトレードなら最長でも1ヵ月かな。理想は金曜日にはポジションを閉じて決済するべきです。土日のイベントで月曜日の相場が急変のリスクがあるからね!

凜(Rin)

はい! でももし利益が乗っているならば、プラスストップロスで決済指値注文を入れて週を持ち越すのもアリじゃないかしら? 利益が乗っているなら伸ばすべきだよ! それに金曜日に決済するなら金曜日には新規ポジションを取りずらいよ?

佑菜(Yuna)

確かに・・・ねぇ。 私は毎月の為替相場を動かすビックイベント「アメリカ雇用統計」を基準に考えるのがいいと思う。最長でも毎月第1週金曜日の雇用統計日までには決済する。プラスでもマイナスでもギャンブルはしない!

侑(Yuu)

うーん。まぁ「トレード期間」のルール決めはむずかしよねぇ。何故かと言うと「新規ポジション取りのルール」も関係するしね。でも私の過去のトレード経験から言えば「スイングトレードは平穏な相場がもっとも勝ちやすい」と考えます。平穏な相場のわずかな歪みを拾っていくイメージかしら・・・。

凜(Rin)

おじゃまします。なるほど・・・・、それならやはり相場が荒れる「雇用統計」までにはポジションを決済しておくことをルールでいいんじゃないですか?

咲良(Sakura)

あのぉ~厳しい言い方すれば、利益がのっていないのに一週間以上ポジションを保有しているのは損切が出来ないからでは・・・・。

侑(Yuu)

うーん。まぁ一言で言えばそうなるな。じゃぁマイナスポジションは金曜日に決済する。というルールになるね。プラスポジションは週末持ち越しアリでどう? 我ながら結構いいこといってない(笑)

凜(Rin)

FX初心者ならアメリカ経済指標「雇用統計」日までにはノーポジが基本!

FX初心者が米ドル円でスイングトレードをするなら毎月第一金曜日の日本時間21時30分(米夏時間なら22時30分)にはノーポジションにしておくのが鉄則です。理由は2個あります。

1.アメリカ雇用統計の発表直後は1分間で上下0.5銭は軽く激しく動く
正直、雇用統計の発表直後では自分の思い通りの値で注文が約定する保証はありません。成行注文ボタンをおしても「約定しませんでした」と表示されることもしばしばです。また約定しても滑って、希望通りの値で売り買い出来ません。

2.値動きは正直わからない!ですのでギャンブルトレードになります
雇用統計の結果が市場予測以上だったとしても上がるときもあれば下がるときもあります。これではギャンブルというしかありません。

よってトレード期間は引き算的に、最長でアメリカ雇用統計後から次の雇用統計まで、になります。

うん。たしかにこれではトレードではなくギャンブルですね。雇用統計の値動きを狙うなら「雇用統計トレード」みたいな別の方法を考えたほうがいいです。毎月雇用統計前の5分に必ず買い、1時間後に必ず決済するとか・・・・。まさに運トレード!

咲良(Sakura)

FX初心者がスイングトレードをするなら「マイナスポジションは金曜日決済」で決まり!

前回の記事でスイングトレードを始める運用ルールを決めました。決めた内容は以下のとおりです。

1.トレードをする時間を決める。
・毎日相場を見れる時間は何時から何時ですか?⇒相場が動きやすい20時から24時間の間がおすすめです。また中期のトレンド、流れを決めるアメリカ経済指標の確認も可能で、指標後直後から相場の方向を確認してポジションを立てることも可能だからです。
2.取引単位は1,000通貨
・1,000通貨なら、スイングトレードでポジションを取り、当日利益確定できなくて翌日以降に持ち越してもストレスなく眠れます。
3.取引通貨は「米ドル」
・米ドルはFXの世界で最も流動性が高く(一方的に下がらない、一方的に上がらない)、情報も豊富です。そして通貨ペアの中で取引コストでもあるスプレッドが最少です。頻繁にトレードする可能性がある以上取引コストであるスプレッドは狭いに越したことはありません。

これに新しいスイングトレードルールとして
4.マイナスポジションは金曜日には決済
・スイングトレードでポジションを取ったならば金曜日の段階でマイナスならば決済します。理由は土日の突発的なイベントで月曜日に相場急変リスクを避ける為です。プラスポジションはプラスストップロス設定をいれて持ち越しはアリとします。
5.雇用統計発表時間はノーポジションにする
雇用統計の結果で為替レートがどう動くかはだれにもわかりません。ギャンブルになります。また望み通りの値で取引できる(約定する)保証もないからです。

まとめ:FX初心者のスイングトレード期間は「雇用統計」と「週末」ノーポジにする。

2020年に向けてスイングトレードのトレードルールを考えています。予定では今年中にトレードルールを決めて、2020年1月からスタート予定です。

過去のスイングトレードの経験から「大きく勝てなくても負けにくいトレードルール」を指向しています。

今回そのFXスイングトレードルールに 雇用統計発表時間はノーポジションにする」
・「マイナスポジションは金曜日には決済
を決めました。

引き続き「スイングトレードルール」の作成過程をブログで公開していきます。興味ある方は参考にしてください。

2020年に向け①フラッシュクラッシュ暴落トレード②ユーロズロチ円スワップサヤ取り③スウェーデン円ノルウェークローナ円スワップサヤ取り④メキシコペソ複利積立運用のもう一本の柱として考えています。

参考記事:今回の記事内でのトレード方法の補足、詳細記事です。

▼FX初心者がトレードを始める前に読むべきおすすめ本

▼フラッシュクラッシュ暴落トレードを解説

▼ユーロ円ズロチ円でスワップサヤ取り

▼スウェーデンクローナ円ノルウェークローナ円でスワップサヤ取り

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