FXシストレは2種類ある!ストラテジー型システムトレードとリピート型。君は何を選ぶのか?

 

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FXシステムトレードってトレード方法によって大きく2つにグループ分けが出来るんだよ。知っていた?

侑(Yuu)

はい! システムトレードってシステム、好きな売買プログラムを選ぶだけじゃないの?まさか自分で作るとか言わないでよ!(笑)。

佑菜(Yuna)

うーん。 実は私もそのくらいは知っていたよ。FXシステムトレードって簡単なイメージがあるけど結構、自分で決めなければならにこと多いよね。それが楽しみ面白さでもあるんだけどサ(笑)。 

凜(Rin)

再確認です。そもそもFXシステムトレードとは?

FXのシステムトレードとは平たく言えば「FX取引をプログラムにもとずいて自動売買」するFXの取引方法です。

プログラムにもとに自動売買いと言うと、専門的なプログラミングの知識が必要と思われがちですが、あらかじめ用意されているプログラム(=ストラテジー)の中から自分で選ぶだけで、あるいは自動売買の設定を決めるだけで、FXシステムトレードを開始することが出来ます。
ちなみにストラテジーとは英語でStrategyと書き意味は「戦略」「作戦計画」を意味します。

FXシステムトレードは基本は放置プレイです。ですが運用は放置プレイでも成績は常にチェックするのをおすすめします。

ストラテジー(自動売買プログラム)型のシステムトレードとは?

ではまずFXシステムトレードの一番の面白さ醍醐味であるストラテジー型の詳細と特徴をみていきます。

・概要:ストラテジー(自動売買プログラム)型システムトレード

FX会社があらかじめ用意してくれるストラテジー(自動売買プログラム)から、自分が稼働させるストラテジーを選びシステムトレードを実行します。自分の選んだストラテジーが利益を上げるとめっちゃ嬉しくなります。反対に大損すると・・・、自分を呪います(笑)。

・ストラテジー(自動売買プログラム)型シストレサービス提供のFX会社

ストラテジー型FXシステムトレードのサービスを提供している代表的なFX会社は以下の4社になります。

インヴァスト証券 (シストレ24)
トレイダーズ証券 (みんなのシストレ)
セントラル短資FX (セントラルミラートレーダー)
FXプライムbyGMO  (ちょいとれFX)

インヴァスト証券(シストレ24)とセントラル短資FX(セントラルミラートレーダー)のストラテジー(自動売買プログラム)はイスラエルのトレーデンシー社が開発したプログラムを利用しています。
トレイダーズ証券(みんなのFX)、FXプライムbyGMO(ちょいとれFX)は独自開発ストラテジーを利用しています。

・メリット

なんていっても簡単にFXの疑似裁量トレードができる。24時間全自動で取引してくれます。大きな利益を狙える可能性がある。大きな含み損は抱えない。

・デメリット

過去に儲かった利益を出したストラテジーでも将来も利益を出す保障はない。あくまでも期待値が高いと考えるべき。損切貧乏になる可能性がある。

リピート型のシステムトレードとは?

リピート型は自分でシステムトレードをする通貨を選び、リピート発注する値幅を自分で決める必要があります。自分でシステムトレードをカスタマイズする面白さがあります。この設定で運用成績は大きく変わります。ここが面白さとリスクです。

・概要:リピート型システムトレード

リーピート型と言うとおり、買い注文と売り注文を一度設定すれば再度、発注設定しなくても永遠にその買い注文と売り注文を繰り返ししてくれるシステムトレード方法です。

・リピート型シストレサービス提供のFX会社

リピート型FXシステムトレードのサービスを提供している代表的なFX会社は以下の3社になります。
M2J (トラリピ)
アイネット証券 (ループイフダン)
FXブロードネット (トラッキングレコード)
各FX会社の仕組みは基本的な仕組みは同じです。システムが全自動でリピートして取引してくれます。違いはやはり最低取引単位、手数料などになります。

・メリット

設定(通貨、値幅設定)をどうするか?自分で決めなければならない。レンジ相場で利益を積み上げることが得意。

・デメリット

設定幅を超えて下落すれば買ポジションは含み損塩づけ状態になる。また仕掛けた値幅以上に通貨が上昇していくと売りポジション設定の場合は含み損状態になる。その時の含み損は大きな金額になってしまう。

結局ストラテジー(自動売買プログラム)型とリピート型はどちらが儲かるの?

ではどちらのシステムトレード型が儲かるのでしょうか?答えは

・ストラテジー系は選択するストラテジーしだい。

・リピート系は設定する通貨とリピート幅がすべて。

ということになります。為替相場のトレンドで一番儲かるシステムは違います。当たり前です。どんな時でも必ず儲けられる100戦100勝のストラテジーはありません。あればみんな全財産すべて投資してセミリタイア出来ます(笑)

では許容損失額、ストップロスから考えるとどちらが儲かるのか?

どこまでも儲かるであろう期待値で投資するのがFXシステムトレードです。また自分の設定した最大損失に達したら一度運用ストップする、そしてより成績のよいストラテジーに乗り換える投資方法が考えられます。

そのFXシストレのストラテジーストップ運用ですが、リピート系では運用を損切ストップすると全投資額の半分以上を失います。ストップロス設定も可能ですが、それでは期待値を下げることになります。設定幅を超えて為替相場が動いたときリピート型は損失が発生する仕組みですので当然です。これはデモトレでの体験談です。

よって、「許容損失額から損切ストップをかけて、新規で再度システムトレードを再開する運用方法」を実行するなら、ストラテジー型でシステムトレードをすべきというのが結論です。

まとめ:私はストラテジー(自動売買プログラム)型で勝負!

私はストラテジー型でシステムトレードを実施しています。私がストラテジー型を選んだ理由は

・サブ運用でリスクヘッジが目的で投資資金が少額しか用意できない⇒システムトレードの資金は5万円です。
まずは、大負けしないこと!を考えシステムトレードのストラテジーを選びます。最悪損しても5万ということです。

システムトレード運用期間中は以下の項目をチェックしていきます。

シストレ稼働中のチェック項目
・システムトレードの約定履歴

約定履歴を毎週、チェックすることでストラテジーの癖を見抜く⇒相場環境で運用停止も対応していきます。それで運用成績しだいで取引数量を増やす、あるいはストラテジー入れ替えを判断していく運用方法です。

▼私が選んだストラテジーはこちらの記事で

国内FXシステムトレードサービスのまとめ

国内でシステムトレードのサービスを提供している代表的なFX会社は以下の4社になります。

▼インヴァスト証券  シストレ24

インヴァスト証券「シストレ24」

詳細はこちら⇒ インヴァスト証券「シストレ24」

▼セントラル短資FX  セントラルミラートレーダー

詳細はこちら⇒ 24時間いつでもシステムトレード 【セントラル短資FX】

▼トレイダーズ証券 みんなのシストレ
トレイダーズ証券みんなのシストレ

詳細はこちら⇒ トレイダーズ証券「みんなのシストレ」

▼FXプライム ちょいとれFX

詳細はこちら⇒ FXプライム byGMO

上記の4社は初心者でも簡単に多くのストラテジーを選択できるようになっています。また4社とも上場しており、資産は信託保全で分別管理されており安心できます。

うーん! シストレはストラテジーによっては10万以下で稼働させられのがいいいね! 将来は3つぐらいストラテジーを運用してみたい! 夢(野望)は大きく!!

凜(Rin)

はい! まぁどんな時でも勝てるシステムはない! その前提で臨機応変にやるのが勝てるコツのような気がするよ?

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。まずはやってみましょう。チャレンジしなければ解りません!といかもう運用しているし・・・。初めてのFXシステムトレードはトレイダーズ証券「みんなのシストレ」を利用しています。ストラテジーは・・・「テキストマイニングAI」です。

侑(Yuu)

▼私が選んだストラテジーはこちらの記事で

 



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