FXのトルコリラ投資がレバレッジが1倍でも外貨預金より優れている5個の理由

 

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はい!ねぇいまさらだけど、銀行の外貨預金とFXのレバレッジ1倍のスワップポイント投資は何が違うの!

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。金融商品としてはFXの方が投資する側からみればすぐれているよ!いまさらだけどすこし説明しようか!

侑(Yuu)

FXでレバレッジ1倍なら銀行の外貨預金と同じじゃないの?問題

トルコリラの高金利を狙ったレバレッジ1倍でのスワップポイント投資と「外貨預金」と違いは何があるのでしょうか?トルコリラの外貨預金・定期預金を取り扱っている銀行は2行です。
大和ネクスト銀行と新生銀行です。では2行のトルコリラでの外貨預金の詳細を見てみましょう。

・新生銀行
金利:外貨普通預金年1.2% 外貨定期預金(1年)6.55%
手数料:片道1円(お客のステージにより片道50銭まで優遇制度あり)
保障:預金保険の対象外
解約:中途解約は原則できません。中途解約では利息はいっさい支払われません。
・大和ネクスト銀行
金利:外貨普通預金年2.5% 外貨定期預金(1年)10.0%
手数料:片道2円
保障:預金保険の対象外
解約:中途解約の場合、中途解約利率は0.010%。

FX会社でスワップポイント投資と銀行で外貨預金を項目別に比較

それでは項目別にFXでのスワップポイント投資と銀行での外貨預金を比較してみます。

1.スワップポイントと利回り

スワップポイントは毎日付与されます。外貨預金の金利はまとめて付与されます。具体的に数字でみてみましょう。
FX:100万円でトルコリラ25円(2018年5月現在)として40,000トルコリラ購入できます。10,000トルコリラ当たり1日のスワップポイントが100円(トレイダーズ証券実績)とします。100円×365日×4(万リラ)で年間で146,000円になります。
外貨預金:100万円で利周り10%で100,000円です。

2.スプレッドと手数料

FXのスプレッドと銀行の往復手数料では大きな開きがあります。FX会社が断然安いです。FX会社が片道50銭以下に対し銀行は1円です。桁がちがいますね。

3.運用期間と預け入れ期間

FXは運用期間は自分の意志で自由に決定できます。銀行の外貨預金は指定された期間から選ぶことになります。言い方を変えればFXは満期は自由に設定でき、いつでも解約可能です。また外貨預金は中途解約すると金利を受け取れないなどペナルティーがあります。(解約手数料の存在 )

4.投資家保護・保険制度

FX:信託保全により全額元本が保護されます。
銀行:ペイオフの保険の対象外です。ペイオフとは銀行が倒産した場合1000万を上限の保護される制度です。

5.税金

FX:年間20万円以下で非課税。20万円以上で申告分離課税で確定申告の必要があります。また損益通算が可能です。
FXの税金についてはこちらの記事で詳しく紹介しています→スワップポイントの税金をトルコリラ円が取引できるFX会社の中で比較
銀行:金利に関しては申告分離課税。為替差益が20万以上で総合課税です。総合課税で雑所得扱いになります。

まとめ

改めて調べてみると、投資する側から見れば外貨預金にはメリットがないことが判明しました。反対にFXでは自分のオリジナルの運用が出来ます。運用期間中でも利子だけ引き出すことも可能です。ちなみにこちらの記事で詳細を調べています。→スワップポイントのみ出金できるFX会社(トルコリラを取引可能な21社)を調査

日本でFX会社が無かった時代には外貨預金も金融商品として価値があったのかもしれません。しかし今では外貨に投資する手段としての役割はFXの方が各段に優れています。

はい!外貨預金している人は将来的にはいなくなるかもね!

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。今後もいろいろな金融商品は出てくるから常に情報収集するクセは投資するなら身に着けておかなければいけない時代だね!

侑(Yuu)

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