FXスワップ複利積立運用の大敵!いわゆるポジポジ病を克服する!

 

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はい!最近メキシコペソのポジションを増やしたい欲求にかられるんだけど・・・。

佑菜(Yuna)

あらら。 とうとう佑菜もポジポジ病が発症してきたかしら。 まぁポジポジ病はFXトレードをする人が一度はかかる病気だからしょうがないね。

侑(Yuu)

うーん。 大丈夫! ここにポジポジ病の名医の私がいるから安心しなさい。わたしが一発で治療してあげるよ(笑)

凜(Rin)

そもそもポジポジ病とは何か?

ポジポジ病とは一貫したエントリールールも無くなんとなくエントリーしてしまう病気です。

FXをはじめたばかりの初心者は、かならずかかるポジポジ病です。当然私もしっかりポジポジ病を患っていました。過去にはFXで一通りの失敗はした自信はあります。今では「通貨分散スワップ複利積立運用」と「ズロチユーロ円のサヤ取り&スイングトレード」をメインに運用していますが、ここに落ち着くまでポジポジ病にはホントに苦しめられました。

ポジポジ病とはポジションを常に持っていないと落ち着かない病気です。問題なのはポジポジ病になってしまうとまず投資資金を失います。これは間違いありません。←経験談で実話。

それでは私の体験を中心にお話を進めます。

(経験談)私のポジポジ病の原因を分析した!

ポジポジ病になる人の多くはスキャルピング派、デイトレード派、スイングトレード派に代表される短期トレードを好む人に発症しやすい病気です。しかし長期運用のスワップ派の人も発症します。長期スワップ派でポジポジ病を発症すると短期にポジションを積み上げレバレッジを上げてしまい、為替レートの急落で資産を一度に失う強制ロスカットに至ります。

ではその原因を考えてみました。原因は以下の3つに要約されます。
まずはFX初心者時代の原因からです。
原因1:エントリールールがない

次にFXトレードに慣れてくと以下の原因でポジポジ病が出てきます。
原因2:負けて熱くなる→損失をすぐ取り戻そうとする!
原因3:勝てるという根拠のない自信

また長期のスワップ派では
原因4:チャートの上昇が続きまだまだ上がるのではという思いから、つい買いポジションを入れてしまう。
(自分だけ損しているという被害妄想)

ポジポジ病が発症する原因を考えてみるとメンタル=心の問題ということが解ります。もう少し言えば

「勝てる自信、儲ける自信が無いからなんとなくエントリーしてしまうのです」 勝てる自信があれば常に相場の値動きを冷静に淡々と見ていられます。そして勝てる自信があるところでエントリーボタンを押す、だけです。相場が予想どおり動けば利確し、逆に動けば損切カットを淡々とこなすだけです。
FXのメンタルに関してはこちらの記事でも触れています。

メンタル=欲をコントロールする一番有効な方法は?

私の経験からお話しますと、メンタル=欲をコントロールするには、勝てる儲けられる自信が必要です。そして勝てる儲けられる自信を得るには自分のFXトレードルールが「高い確率で儲けられると信じられる証拠」になります。

私が現在ポジポジ病を発症、再発しないのはこの「高い確率で儲けられると信じられる証拠」があるからです。そのことについてはこちらの記事が詳しく述べてあります。
▼佑菜と侑の実施しているスワップ複利積立+暴落購入の運用の仕組みはこちら

まとめ:ポジポジ病克服にはマイルールにいきつく!

FXのトレードでポジポジ病を克服する方法は一つしかありません。それは
「高い確率で勝てるトレード方法をルール化しそれを淡々とこなす」もしこれが出来なければ大負けすると信じられる根拠がある。仕事も投資も人生もみんなそれぞれ生きていく中でマイルールが形成されていきます。そのマイルールは経験に裏打ちされたルールのはずです。どうか自分だけのマイルールを作りあげてFXの世界で生きていきましょう。

はい! なるほどねぇ。 FXをすればみんな一度はかかる心の病気なんだ。 すこし納得したよ。

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。 まぁ佑菜にはFXの失敗をひととおり経験した私が憑いているから安心しなさい(笑)。

侑(Yuu)

うーん。 何をいっている! FXの疫病神に憑りつかれて佑菜も迷惑だねぇ(笑)

凜(Rin)

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