【祝】毎月のスワップ収入でトルコリラ1000単位購入する!スワップ複利積立運用第2ステージに到着しました。

 

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みんなのおかげで毎月のスワップ収入でトルコリラ1,000単位購入できるようになりました!ありがとう(涙)!!。

侑(Yuu)

はい! ちょっと待て! 毎月のスワップ収入でトルコリラを買うことに決まったわけじゃないよ!買うならメキシコペソでしょう!(怒)。

佑菜(Yuna)

うーん。 私はどちらでもいいよ・・・。毎月18,000円じゃぁサヤ取りポジションは持てないし(笑)  

凜(Rin)

【祝】2019年6月、毎日のスワップポイントが600円に到着。月18,000円になります。

通貨分散スワップ複利積立運用を初めて2019年5月で1年になります。メキシコペソの積立が2018年5月スタート。トルコリラが2019年8月からスタートです。ズロチユーロ円のスワップサヤ取りが2018年10月スタートです。

その間、暴落購入も実施しました。またトルコリラの損切もありました。いろいろありましたねぇ。

そして2019年6月で1ヶ月のスワップ収入が18,000円になりました。またトルコリラ円の為替レートも18円前半まで下落しました。
よって当初の運用計画どおり毎月スワップ複利積立運用が出来るようになります。具体的に言えば1月のスワップ収入でトルコリラ1000通貨購入出来るようになりました。メキシコペソなら3,000通貨です。

2019年5月末の保有通貨量の構成比

通貨分散しながらスワップ収入と為替損益の損益合計でプラスで維持をすることを考え運用した結果以下の通貨別保有量になりました。
・トルコリラ買いポジション
13,000通貨
・メキシコペソ買いポジション
80,000通貨
・ズロチユーロ円のスワップサヤ取りポジション
ユーロ売り:50,000通貨+ズロチ円買い:215,000通貨

相場についていった結果のポジションです。トルコリラの2019年3月から4月の下落トレンドでは積立を中止してまとめて5月に購入しました。メキシコペソ円は安定的に保有量を増やせました。ズロチユーロ円のスワップサヤ取りポジションンではEUR/PLN相場が4.300以上の時ポジションを作ることで為替変動損益もプラスで運用できています。

なぜ多くの人は、FXのスワップ収入を新規の通貨購入資金に回す複利積立運用をしないのか?

少し話はそれます。ですがここでひとつの疑問を解決しておきます。FXで高金利通貨の買いポジションを持っている人はたくさんいます。私の毎月のスワップ収入に以上スワップ収入を得ている人もたくさんいることは容易に想像できます。

ではなぜ、毎月のスワップ収入を新規の積立資金に回し複利積立運用をしないのでしょうか?

理由は簡単です。それは2つあります。私の過去の経験から断言できます。
【理由1】毎月のスワップ収入を為替差益損の補填に回さなければいけないから
【理由2】毎月のスワップ収入をレバレッジを下げる(強制ロスカット回避)資金に回したいから

つまり上記の2つの理由さえクリアーすれば毎月のスワップ収入を複利積立資金に出来るということです。人は損失を嫌います。得することより損をする危険を回避するように行動します。行動心理学でも言われています。

毎月のスワップ収入を新規の複利積立資金に回す運用をするには
1.口座トータルで損益合計がプラスであること。
2.レバレッジが1倍以下であること。
この2つの条件が必要なのです。それでないと人はスワップ収入を守りの資金に使ってしまいます。

では話をもどして私の今後のスワップ複利積立運用の詳細についてのお話しです。

【問題】毎月の18,000円のスワップ収入をどの通貨の購入に充てるか?

通貨分散複利積立運用の第2ステージです。次の問題は毎月のスワップ収入でどの通貨を購入するか?問題です。ここでも原則レバレッジ1倍で実施します。

プラン1:トルコリラへ全額一括購入
これは毎月18,000円を全額トルコリラ円1000通貨購入する運用です。スワップ収入を増やすスピードでは1番です。トルコリラ円が18円以下というのが理想です。

プラン2:メキシコペソへ全額一括購入
これは毎月18,000円を全額メキシコペソ円の購入に回す運用になります。メキシコペソ円の購入量はレバレッジ1倍ですと3,000通貨になります。

プラン3:トルコリラとメキシコペソへ分散購入
これは、その時の為替相場の地合いを考えて、トルコリラを買うか?メキシコペソを買うか?判断するということです。この方法は最もお得な通貨を自分の考えで選択できるメリットがあります。その判断は難しいのですが。基本は安く買うのはいい買い物という考えが基本になります。

【問題】スワップ収入益での毎月の購入タイミングはどうするか?

次に問題になるのが購入タイミングです。裁量か?毎月1日に固定か?ということです。これは必然的に以下のようになります。

プラン1:トルコリラへ全額一括購入→毎月1日購入  ※毎月のスワップ収入を得られる日を最大化する為
プラン2:メキシコペソへ全額一括購入→毎月1日購入 ※毎月のスワップ収入を得られる日を最大化する為
プラン3:それとも分散購入か→購入日は裁量、相場を見て決定 

最後に毎月のスワップ収入のもう一つの選択枝があります。それは
プラン4:現金キャッシュポジション積立
に回すプランです。これは為替相場が大荒れの時に考えます。

まとめ:スワップ収入購入分で毎月複利積立運用開始!積立購入も今後も継続です。

今後は毎月のスワップ収入での積立購入量は以下のようになります。

・通貨分散スワップ複利積立運用:トルコリラ1,000通貨とメキシコペソ5,000通貨
・スワップ収入分積立運用:トルコリラ1,000通貨またはメキシコペソ3,000通貨

運用方法はプラン3の分散購入を採用します。理由は米中貿易戦争の影響による新興国通貨への影響が心配されるからです。

トルコリラの海には1000単位の小さな駆逐艦ばかりですが、大破、撃沈されることなく為替の海を航海しています。理由はいろいろあります。出港前の航海図が正しかった?、海が大荒れしなかった?、台風に遭遇しなかった?、運がよかった?考えればきりがありません。でもいつか建造費(スワップ収入益)に余裕があれば駆逐艦(1,000単位)ではなく軽巡洋艦(2,000単位)、重巡洋艦(5,000単位)、戦艦(10,000単位)、空母(15,000単位)も建造してみたいです。夢はまだまだ先ですが(笑)

うーん! ここは公平にその時為替レートと為替市場の状況を考えて決めましょう。

凜(Rin)

はい! 何かトルコリラばっかり買うような気がするのは私だけですか?。トルコリラが18円まで落ちてきてるからなぁ

佑菜(Yuna)

そうだねぇ。 じゃぁここは公平に為替レートの予測が一番信じられる私が毎月決めてあげよう!。

侑(Yuu)

▼佑菜と侑の実施しているスワップ複利積立+暴落購入の運用の仕組みはこちら

凜の暴落全額一括投資トレードの方法につぃてはこちら

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Comment

  1. ドカン→コツコツ© より:

    >ありがとう(涙)!!
    このときが絶好調でしたね(^^♪

    テーゼ:高金利通貨で自己増殖複利運用が成り立つかどうか

    これが成り立つということはトルコ国民は金利負担のためにどんどん苦しくなります
    いつまでも疲弊しながら働きつづけなければいけません
    そしてインフレは上昇しつづけ結果として通貨は下がります
    最悪アルゼンチンのようになるでしょう
    トルコも過去2回デフォルトしています*1)

    経済学部でしたよね
    インフレの代償として通貨は下がり(他の要因もありますが)高金利にしなければ均衡できないということはご理解いただけますね
    そして2015年から一貫して下がりつづけました
    だからどんどん高金利になりました

    さて5月に魔法のように自己増殖が実現できました
    たまたま昨年8月というおっしゃるように100年の一度の下がりすぎた時期がありました
    そこでロングできたのがタイミングがよかったんですね(良すぎたんです)
    それまでのロングスワップ派は全滅でした
    8月から反発に入りしばらくは通貨が安定していましたのでスワップ派にとっては天国の期間だったでしょう
    スワップが安定して蓄積しそれで自己増殖できた仇花ではないかと思うのです

    ただ天国はいつまでも続かない
    また停滞期に戻りかつトランプ大波浪に翻弄されている時期になりました

    ドカン→コツコツ©はこのテーゼは成り立たないと考えます
    そしてプラン4を選択します
    現金ポジションでもち下がりすぎを待つ

    反論をどうぞ

    なおドカン→コツコツ©は経済金融はずぶの素人です
    前に話しましたが高校世界史は赤欠点でした
    しかし中学のときに公民(三権分立とかそんなものを教える授業)は大好きで学年一番でした
    金融史はずいぶん読みました
    たぶん10冊は超えます

    *1)
    https://books.google.co.jp/books?id=D165DAAAQBAJ&pg=PT79&lpg=PT79&dq=%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%82%E9%81%8E%E5%8E%BB2%E5%9B%9E%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%88&source=bl&ots=u21D9agZpW&sig=ACfU3U2b-9O5EFDYSFOkwOXWomKhu2pl2A&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwjDpqGqkrPkAhUKvZQKHdm9BHsQ6AEwEHoECAkQAQ#v=onepage&q=%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%82%E9%81%8E%E5%8E%BB2%E5%9B%9E%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%88&f=false

  2. ドカン→コツコツ© より:

    このときの3人三様の思いはすごく面白いです
    何回読み返しても笑えます(^^)/

    • 睦月 侑 より:

      ドカン→コツコツ©さん

      こんにちは!

      スワップ投資の天国の期間はすぎましたねぇ。

      スワップポイント投資が成功しない理由は
      スワップポイント収入より為替レートの下落での損失が大きいためです。

      これがスワップポイント狙いの投資が失敗する共通点です。

      過去にスワップ投資していた人の現在は以下の2個のパターンでしょう。
      1.含み損状態をひたすらスワップポイントで補填する状態
      2.強制ロスカットされて退場

      テーゼ:高金利通貨で自己増殖複利運用が成り立つかどうか

      これが出来るかどうか?
      もし今の相場でテーゼが成り立っているという人は
      高金利通貨を史上最安値付近で沢山買えた人だけです。

      はじめにスワップポイントの失敗する共通点を書きました。

      失敗事例から学ぶことは
      「スワップ狙いは高金利通貨を史上最安値で沢山買えなければ成功しません」

      今、このあたり前の事実を実現できる方法を模索しています(笑)

      テーゼが成り立つかどうか?は自分の運用結果で証明するしかありませんね。
      投資の世界は結果がすべてです。
      出来なければ、スイングトレーダーに宗旨替えします(笑)

      「運」も実力ということが前提になりますが・・・

      現状は、今ポジションを縮小させ「最安値で沢山買う」ことが
      出来る体制に調整していってます。

      まぁこの辺は「大規模反攻作戦」で触れなければいけませんね。

  3. ドカン→コツコツ© より:

    丁寧な返信ありがとうございます

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