2019/06/27

【ブログで運用公開】トルコリラショック後から始める毎月10万円のFXスワップ金利生活

 

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トルコリラショックで現実な人生設計としてでスワップ金利生活の可能性が高まりました!そこで今回トルコリラショック後のスワップ金利生活を達成する戦略を再考してみました。

侑(Yuu)

はじめに:2018年8月10日のトルコリラショックでスワップ金利生活の世界は大きく変わった!

過去の記事(参照記事:トルコリラ円でスワップ金利生活の実現可能性とリスクを調べてみた!)でスワップ金利生活について検証、調べてみました。2018年4月です。その時のトルコリラ円は28円台でした。

2018年9月14日現在は18円前半で推移しています。

値幅にしてちょうど10円。率にして37.0%の下落になります。トルコリラショックでトルコリラのスワップ金利生活の可能性は大きく変わりました。そこで今回の記事は第1部で「トルコリラショック後のスワップ金利生活の可能性を再考して調べ再検証してみました。第2部で「トルコリラショック後のスワップ金利生活の具体的な構築方法」を考えてみます。

ではよろしくお願いします!!

トルコリラショック後のスワップ金利生活の可能性を再考

 

トルコリラショックでスワップ金利生活の実現可能性が高まりました!その解説です!

侑(Yuu)

はい!??つまりトルコリラショックで為替レートが下がり投資金額が少なくなったことかしら?

佑菜(Yuna)

うーん。トルコリラショックで為替レート下落リスクが下がったことかな!。

凜(Rin)

目次・項目
1.毎月のスワップ金利収入別の必要トルコリラ保有量は?
2.トルコリラショックでトルコリラ円のスワップ金利生活の2つのリスクは減ったという事実
3.トルコリラショック後の世界! これは一生に一度のチャンスかもしれない
4.トルコリラショックの下落を100年に一度のチャンスの変える3つのスワップ投資方法

毎月のスワップ金利収入別の必要トルコリア保有量は?

まずはトルコリラショック後の為替レートから、スワップ金利生活に必要なトルコリラの保有量を計算してみましょう。トルコリラショックが発生しましたがスワップ金利は、各FX会社は提供されています。今回の計算、検証ではトルコリラ円のスワップポイントはトレイダーズ証券(みんなのFX)のスワップポイント実績100円で計算します。トレイダーズ証券(みんなのFX)のトルコリラ円のスワップポイントはトルコリラショック後でも継続して1万通貨当たり100円の提供を継続しています。

トルコリラのスワップ金利を受け取るには、FX会社で円を売ってトルコリラを買わなければなりませんトルコリラの保有数量が多ければ多いほどスワップ金利収入は多くなります。

では具体的に計算していきます。
計算条件は
トルコリラ円為替レート:17.0円
スワップポイント      :100円 トルコリラ1万通貨保有した場合
購入単位         :1,000通貨
必要証拠金        :レバレッジ1倍 (トルコリラ購入量×トルコリラ為替レート)

トルコリラ円で月1万円のスワップ金利を得るには

ではまず、スワップ金利生活の最初の目標である1日1万円のスワップ金利を得るためのトルコリラ保有数量を計算してみます。

年間スワップ
収入
12万円
月間スワップ
収入目標
1万円
1日の必要
スワップ収入
340円
必要トルコリラ 3万4千
トルコリラ
必要証拠金 57万8千円

レバレッジを2倍で運用すれば必要証拠金は半分の28万9千円ですみます。トルコリラ円の為替レートの下落は17円の半分8.5円前後までロスカットされません。

トルコリラ円で月3万円のスワップ金利を得るには

毎月3万円のスワップ金利を得るには、トルコリラ円はいくら必要でしょうか。

年間スワップ
収入
36万円
月間スワップ
収入目標
3万円
1日の必要
スワップ収入
1000円
必要トルコリラ 10万
トルコリラ
必要証拠金 170万円

レバレッジを2倍で運用するなら用意する金額は半分の85万円になります。

トルコリラ円で月5万円のスワップ金利を得るには

毎月5万円のスワップ金利を得るには、トルコリラ円はいくら必要でしょうか。5万円毎月スワップ金利収入があれば、国民年金を早くもらてっているイメージです。

年間スワップ
収入
60万円
月間スワップ
収入目標
5万円
1日の必要
スワップ収入
1700円
必要トルコリラ 17万
トルコリラ
必要証拠金 289万円

レバレッジを2倍で運用するなら用意する金額は半分の1445千円になります。

トルコリラショックでトルコリラ円のスワップ金利生活の2つのリスクは減ったという事実

2018年8月10日のトルコリラショックは、レバレッジを大きく掛けてトルコリラを買っていた人の多くはロスカット、強制決済されてしまいました。トルコリラ円を30円で買っていてもショックで一時15円台は点けましたので、値段が半分になったことになります。50%の下落ではレバレッジ1倍でポジションを保有していなければ気楽にトルコリラショックを眺められません。

リスク1:トルコリラ円為替レートの下落

トルコリラショック後1か月たっても為替レートは17円前半で推移いています。今後も17円近辺を上がったり下がったりしながら推移していくでしょう。スワップ金利生活の最大のリスクはロスカット、強制決済です。その対策としてレバレッジを1倍で運用する方法があります。トルコリラが17円まで下落したことでレバレッジ1倍で運用する為に用意する証拠金は大きく減りました。また下落が今後最大でも下落率50%8.5円と予するなら2倍のレバレッジ運用も検討する価値はあります。
まとめますと、
スワップ金利生活のリスクの一つ為替レートの下落は、トルコリラ円が現在17円ならリスクは17円の下落のみ
ということです。

リスク2:スワップポイントの金額が減る

スワップポイントは今後も100円は得られる可能性は高い。むしろトルコ中央銀行の利上げにより上がる可能性もあり。ということです。トルコリラショックで各FX会社のスワップポイントは一時大きく変化しました。ですがスワップポイントは各FX会社とも提供され続けています。現在私がメインで取引しているFX会社のトレーダーズ証券(みんなのFX)ではトルコリラショック後も変わらずスワップポイント100円(1日1万通貨当たり)付与されています。
まとめますと、
スワップ金利生活のリスクの一つスワップポイントの下落は、通貨が下落しても金利差がある以上無くならない
ということです。

トルコリラショック後の世界! これは一生に一度のチャンスかもしれない

「スワップ金利生活」を投資という側面で考えてみます。投資は投資した元本以上に増やさなければ成功とは言いません。あたりまえです。元本が減っても投資には成功したという事はありえないのです。そこで投資が成功したかどうか?投資する前に成功する可能性を計る指標が必要になります。スワップ金利生活の投資としての判断基準は「投資資金回収期間」が指標として優れています。

投資資金の回収期間を計算

先ほど例として月3万円のスワップ金利を得るために、資金はいくら必要か計算しました。この「月3万円のスワップ金利生活」を例に計算してみます。
表1:月3万円のスワップ金利生活の詳細

年間スワップ
収入
36万円
月間スワップ
収入目標
3万円
1日の必要
スワップ収入
1000円
必要トルコリラ 10万
トルコリラ
必要証拠金 170万円

表2:トルコリラの為替レート別購入資金とスワップポイントによる購入資金回収期間

トルコリラ
為替レート
10万
トルコリラ
購入必要資金(レバレッジ1倍)
年間
スワップ
ポイント
資金回収期間
27.00 2,700,000 36万  7.5年
26.00 2,600,000  7.2年
25.00 2,500,000  6.9年
24.00 2,400,000  6.7年
23.00 2,300,000  6.4年
22.00 2,200,000  6.1年
21.00 2,100,000  5.8年
20.00 2,000,000  5.6年
19.00 1,900,000  5.3年
18.00 1,800,000  5年
17.00 1,700,000  4.7年
16.00 1,600,000  4.4年
15.00 1,500,000  4.2年
14.00 1,400,000  3.9年
13.00 1,300,000  3.6年
12.00 1,200,000  3.3年
11.00 1,100,000  3.1年
10.00 1,000,000  2.8年
 9.00  900,000  2.5年
  8.00  800,000  2.2年
  7.00 700,000  1.9年
  6.00 600,000  1.7年
  5.00 500,000  1.4年
  4.00 400,000  1.1年
  3.00 300,000  0.8年
  2.00 200,000  0.6年
  1.00 100,000  0.3年
トルコリラ18円以下ではスワップ金利生活の為に投資した金額はレバレッジ1倍でも5年で回収できます。5年で投資した金額が倍になるとも言えます。5年後にトルコリラが1円でも損はしないという事です

トルコリラが10円を切れば投資した資金は3年以内に回収できます。これは他のインカムゲイン投資(不動産投資)と比較してもかなり有利な投資先です。これがトルコリラショックの世界は一生に一度のチャンスかもしれないという理由です。

トルコリラショックの下落を100年に一度のチャンスの変える3つのスワップ投資方法

ここまでお読みいただいてありがとうございます。では最後に100年に一度のトルコリラショックを100年に一度のチャンスに変える方法を具体的に考えて終わらせていただきます。

スワップ金利生活には低金利通貨を売り高金利通貨を買うことで成立します。通貨の金利差がスワップ金利(スワップポイント)を生みます。そのため以下のパーツをどのように組み合わせるかでリスクとリターンは変化します。

スワップ金利生活を構成するパーツ一覧

買う通貨 トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ、アメリカドル
資金効率 1万円の投資資金で得られるスワップ金額を考慮する。関連記事の参照をお願いします。
レバレッジ 低ければ低いほど安全。レバレッジ1倍ではロスカット強制決済のリスクは無くなる
購入方法 一括全額投資、毎月定量積立、毎月ドルコスト平均法積立が代表的な購入方法。暴落時積極購入など。
資金配分 投資先通貨別、投資方法別
上記のパーツを最適に組み合わせるには為替レートの未来がわからなければ出来ません。そんなことは誰にも出来ません。未来の値動きが解らければ投資先と投資方法の分散投資が有効です。

具体的に「100万円の投資資金を用意し、毎月2万円投資に回せる人」のスワップ金利生活を考えてみます。

□ケース1 通貨分散 複利積立運用型
投資資金 100万はメキシコペソ毎月定量購入へ、毎月の2万はトルコリラドルコスト積立購入へ
レバレッジ レバレッジ1倍
購入通貨・購入方法資金配分
一括全額投資・・・・・・・・・・・・・無し
毎月定量積立・・・・・・・・・・・・・メキシコペソ5000通貨(100万の投資資金から)
毎月ドルコスト平均法積立・・・・トルコリラ1000通貨(毎月の20,000円使用)
暴落時積極購入準備金・・・・・無し

スワップ金利
100万の資金から毎月メキシコペソ5000通貨買うと、約2年半で100万円の資金は無くなります。その時のメキシコペソの保有数は約166,000メキシコペソ前後です。メキシコペソスワップは月7,470円。トルコリラスワップは30,000保有で月9,000円です。あわせて16,470円のスワップ金利生活になります。5年後はメキシコペソ166,000+トルコリラ60,000保有で毎月のスワップ金利収入は7,470+18,000=25,470円です。

□ケース2 投資方法分散 複利積立運用型
投資資金 50万円をトルコリラ一括購入へ、毎月2万をトルコリラのドルコスト積立へ
レバレッジ レバレッジ1倍
購入通貨・購入方法資金配分
一括全額投資・・・・・・・・・・・・・トルコリラ30,000通貨(510,000円使用)
毎月定量積立・・・・・・・・・・・・・無し
毎月ドルコスト平均法積立・・・・トルコリラ1000通貨(毎月の20,000円使用)
暴落時積極購入準備金・・・・・490,000円

スワップ金利
毎月9,900円のスワップ金利生活からスタートです。しかし1年後には42,000通貨を保有し毎月のスワップ収入は12.600円になります。3年後には19,800円。5年後にはトルコリラ9万通貨保有月27,000円のスワップ金利収入になります。おそらく5年の運用中に暴落等あると思いますが、その時暴落準備金で買うことが出来れば10万通貨前後のトルコリラ保有になるかもしれません。

投資回収期間
5年後には月27,000円、年324,000円のスワップ収入があれば、5年で17円から7円に下落しても2年で下落分の損失は回収できます。10円の下落で約40万の損失でもロスカットされずスワップ収入2年で損失は補填できます。

□ケース3 通貨選択 一括全額投資運用型

投資資金 100万円をトルコリラ一括購入へ、毎月2万は暴落の時に買いにいけるように現金で積立保管
レバレッジ レバレッジ1倍
購入通貨・購入方法資金配分
一括全額投資・・・・・・・・・・・・・トルコリラ55,000通貨(1,000,000円使用)
毎月定量積立・・・・・・・・・・・・・無し
毎月ドルコスト平均法積立・・・・無し
暴落時積極購入準備金・・・・・20,000円×期間(月)

スワップ金利
毎月16,500円のスワップ金利生活からスタートです。しかし1年後のスワップ収入累計は198,000円になります。3年後には594,000円。5年後にはトルコリラ55,000を維持するだけでスワップ収入累計990,000になります。おそらく5年の運用中に暴落等あると思いますが、含み損は抱えてもレバレッジ1倍の為ロスカットの心配はありません。
毎月の積立金で暴落時には追加の買いまし次第でスワップ収入は増えることが予測出来ます。

投資回収期
5年で投資金額100万は回収できます。下落率50%以上の10円の下落で約55万の損失でも、ロスカットされずスワップ収入2年で損失は補填できます。

□通貨と投資方法の組み合わせ一覧

トルコリラ メキシコペソ 南アフリカランンド アメリカドル
通貨
資金配分
投資方法
定量積立
ドルコスト積立
一括購入
暴落購入

○印 通貨分散複利積立運用
●印 投資法分散複利積立運用
●印 通貨選択一括全額投資運用
スワップ金利生活を構築するためには、低金利通貨を売り高金利通貨を買う必要があります。しかし高金利通貨は金利差分為替レートが下落するのが経済学的には正しい予測です。為替レートの下落を最小化しスワップポイント収入を最大化するの考えるのが、スワップポイント投資の面白さでもあります。

□各グループの中でのリスク順位

最もリスクが低いモノを左に書いています。右側が最もリスクが高くなります。ここでいうリスクとは、将来の不確定要素が多い・不確実性が高いことを表します。リスク=不確定要素が多いということは大きく儲かるかもしれないが大きく損をすることもあります。

リスク順位(左側ほどローリスク・ローリターン
通貨     アメリカドル、メキシコペソ、南アフリカランド、トルコリラ
投資方法  ドルコスト積立、定量積立、暴落購入、全額一括購入
資金配分  少額での毎月積立て 投資金額50%使用購入 全額一括購入

リスクが低いパーツで運用を実行するならレバレッジはかける考え方もあります。ただし私はレバレッジは1倍を推奨します。理由は後半で説明します。

3つの基本的な投資方法を紹介しました。この3つの投資方法をベースとして、パーツを入れ替えることで何十通りもの投資方法が出来上がります。投資をする人の投資金額、リスク許容度、目標達成期間によってベストな投資方法は違います。

□スワップ金利生活の最終目標とするポジション

スワップ金利生活で理想のポジションを考えてみます。それは
・なるべく安い為替レートでたくさんの通貨を保有する。(史上最安値で投資金額全額で買いポジションを取る)
言うわ易し行うは難し です。ですが可能な限り理想のポジションになるように運用をすべきです。その為には

損切ルール:各ポジションごとに25%以上の下落で損切し資金を戻し再購入する。(打ち回していく)
運用が有効になります。

そして毎月のスワップ収入で毎月の積立通貨を買う 含み損の無い永久機関のポジション を組成していくが究極の形です。

 

トルコリラショック後のスワップ金利生活の具体的な構築方法

 

では、私が現在実施しているスワップ金利生活を目指した運用を具体的に紹介するよ!

侑(Yuu)

はい!?? 最新版だねぇ?

佑菜(Yuna)

うーん。ちょっと興味が湧いてきたよ!FXの道具としての可能性を考えさせられるねぇ。

凜(Rin)

スワップ金利生活の定義をします。スワップ金利収入で生活の全てをまかなう事が出来れば間違いなくスワップ金利生活者です。ここではまず、完全なスワップ金利生活の手前である月10万円のスワップ金利収入がある金利生活を目標に具体的に達成方法を考え実施します。

目次・項目
1.スワップ金利収入の目標
2.スワップ収入を得る為にどの通貨を買う(保有)するか?
3.為替レートの下落の対策をどうするか?
4.通貨分散積立と暴落購入の運用結果の予測
5.積立運用で6年後にはスワップ複利運用が可能になる!
7.ゴール:月10万円のスワップ金利収入生活のポジション
最後に:過去から学ぶ! トルコリラショックでロスカット強制決済された→ただ一つの理由

スワップ金利収入の目標

目標ゴール:月10万円のスワップ金利収入
年間では120万円です。月に10万円のスワップ収入の仕組みを構築できれば、生活の幅は大きく変わります。人生の選択肢は大きく変わるでしょう。

スワップ収入を得る為にどの通貨を買う(保有)するか?

購入(保有)通貨:トルコリラ、メキシコペソ
購入、保有する通貨は将来的にも高金利の可能性が高い通貨でなければなりません。2018年9月現在の段階での政策金利は
・トルコ政策金利  24.00%
・メキシコ政策金利 7.75%
です。この2つの通貨を買います。

為替レートの下落の対策をどうするか?

為替レートの下落対策:通貨分散スワップ複利積立運用+暴落購入運用
1.ドルコスト平均法による積立 トルコリラ月2万円 メキシコペソ月3万円
2.レバレッジ1倍
3.積立て通貨の分散
4.各積立てポジションごとに損失管理→購入レートが25%下落したポジションは手仕舞い(損切)→積立て資金へ戻す
5.運用中遭遇するであろう暴落時には「暴落時購入」を実施→購入量は随時判断
6.スワップ収入を新規積立購入資金に回す複利積立運用

一年後の運用結果を予測してみます

トルコリラ円 積立購入分
積立金:24万円
購入保有数量 12,000
スワップ1日 120円 1万通貨当たり100円で計算
スワップ1月 3,600円
メキシコペソ円 積立購入分
積立金:36万円
購入保有数量 60,000
スワップ1日 90円 1万通貨当たり15円で計算
スワップ1月 2,700円

トルコリラとメキシコペソの積立購入分のスワップは一月6,300円になります。これに暴落購入での保有分が加算されます。暴落購入でトルコリラが5,000+メキシコペソ25,000あるとするならば、トルコリラの保有量は17,000+メキシコペソ85,000になります。
トルコリラ円 暴落購入分
購入金額:10万円
購入量:5,000通貨
スワップ1日 50円 1万通貨当たり100円で計算
スワップ1月 1,500円
メキシコペソ円 暴落購入分
積立金:13万円
購入保有数量 25,000
スワップ1日 38円 1万通貨当たり15円で計算
スワップ1月 1,140円

一月のスワップ収入はトルコリラとメキシコペソ合わせて8,940円になります。

積立運用と暴落購入で6年後にはスワップ複利運用が可能になる!

トルコリラ購入価格平均18円、スワップ1万通貨当たり100円
メキシコペソ購入価格6円、スワップ1万通貨当たり5円
で計算しました。
表:6年後のポジション詳細

投資金額 購入量 スワップ(月)
トルコリラ 1,836,000 102,000 30,600
メキシコペソ 3,060,000 510,000 22,950

6年後には毎月のスワップ複利運用が可能になります。

自己投資資金と毎月のスワップ収入で倍の金額で積立運用が可能になります。または自己資金の投入による積立を辞めて毎月のスワップ収入だけで積立をするということも可能です。

スワップ複利積立運用の9年後には・・・・

投資金額 購入量 スワップ(月)
トルコリラ 3,366,000 204,000 61,200
メキシコペソ 5,610,000 1,020,000 45,900

毎月のスワップ収入が10万円を超えます。

年ごとの通貨別保有量の推移(積立購入+暴落購入+スワップ複利積立)

トルコリラ メキシコペソ
1年目 17,000 85,000
2年目 34,000 170,000
3年目 51,000 255,000
4年目 68,000 340,000
5年目 85,000 425,000
6年目 102,000 510,000
7年目 119,000 595,000
スワップ購入 136,000 680,000
8年目 153,000 765,000
スワップ購入 170,000 850,000
9年目 187,000 935,000
スワップ購入 204,000 1,020,000

 

ゴール:月10万円のスワップ金利収入生活のポジション

暴落購入での、購入単価と購入量でゴールとなる月10万円のスワップ金利収入のポジション量は違ってきます。ですが以下のポジション量が最終到着ポジションになります。

トルコリラ メキシコペソ
投資期間 9年間
レバレッジ 1倍
保有数 190,000 960,000
購入資金 342万 576万
スワップ(月) 57,000 43,200

※トルコリラ18円、メキシコペソ6円
※スワップ1万通貨当たりトルコリラ100円、メキシコペソ15円

上記の目標をベンチマークとして少しでも購入金額を減らし、少しでも短い期間で達成することが優れた運用になります。しかし時間をかければ月10万円のスワップ金利生活は可能です。

Plan Do Check Action のサイクルで運用管理と見直し!

書くだけ書いて実行しないのはどうかと思い、
私も「毎月10万円のスワップ金利生活」を実行します。 9年間の運用期間にいろいろな運用トラブルが考えられますがそのつど対策はブログで報告します。
9年後の2027年には、毎月10万円のスワップ金利生活です。

最後に:過去から学ぶ! トルコリラショックでロスカット強制決済された→ただ一つの理由

トルコリラのスワップ界では、2018年8月トルコリラショックでロスカットされた人達の阿鼻叫喚が巻き起こりました。トルコリラのスワップ金利狙いの投資はダメだ!儲からない!という空気が蔓延しています。ですが私は普通に運用を継続できています。その理由はレバレッジ1倍で運用しているからです。ただそれだけです。レバレッジ1倍で運用すれば利益は後からついてきます。最後にこの言葉で締めさせていただきます。

私も今後もスワップ金利生活をゴールに運用は継続していきます。読まれた方と一緒に成長できればうれしいです。
▼私のスワップ投資の考えかたはこちら



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Comment

  1. ドカン→コツコツ© より:

    これがスワップ生活の原点的な考え源流ですね
    「私の財産告白」をブログ収録した訳が理解できました
    その意味を昨晩からずーと考えていました

    トルコ艦隊は十分な利益を上げたので遠征1回目はきれいなPDCAで完結しました

    しかし連合艦隊でのスワップ生活は難しいですね
    ・トランプ無茶苦茶波浪がある
    ・波浪による金利の大地殻変動もおきる
    ・頭でわかっていても損失状態になると不安になる

    一言でいうと人生よよよにはなり切れないということでしょうか
    今回の撤収は上記のことを考える上でよいと思います

    結果論なんで言っても仕方ないですがサヤとりやテキストAIはちょっとつかみきれないものでしょう
    もともとこの作戦戦略に含まれていません
    なんか海軍と陸軍と空軍の編成になっているような感覚です
    海軍的な考えでは陸軍や空軍はコントロールが難しい

    このへんかな

    ;;
    なおどうでもいいことですが
    スワップ金利という表現はなんか2重になっていいるのかと
    金利差でスワップが生じるので
    https://min-fx.jp/lineup/fx/service/swap/

    • 睦月 侑 より:

      ドカン→コツコツ©さん

      こんにちは!

      いろいろFXの本に限らず、投資関係の本は好きです。
      「私の財産告白」は昔読みました。最近、もっと投資資金を貯めないと
      いけないなぁと思っていた時に、思い出して記事にしたしだいです。

      しかし、ほんとにスワップ生活は遠のくばかりです(笑)
      スワップ生活は「ムリゲー」と言われます。ムリゲーとは
      クリアー出来ない難しいゲームの事です。

      でもだからこそ、あまのじゃく気質のある私はチャレンジしてみたいんです。

      スワップ金利の表現は語呂が好きなんでブログタイトルにしました。
      確かに意味不明ですね(>_<) 今、今後の作戦について試案中です。 ここは海軍の援軍に陸軍か空軍の支援を求めますかね(笑) 海軍はスイングトレードかしら?なんかブログの方向性が めちゃめちゃになってきましたよ。

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